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海外営業になるために必要なTOEICスコアと英語スキルとは

2021/07/03

海外営業になるために必要なTOEICスコアと英語スキルとは

 
スマホ1つで海外製品を購入できる昨今、大企業だけでなく中小企業でもグローバル市場で活躍する海外営業が重要性を増しています。市場調査や競合他社の動向を調べるためには高い語学力が必須です。海外営業になるために必要なTOEICスコアと英語スキルは何かをご紹介します。
 

海外営業になるためのTOEICスコア

 
海外営業とは、日本国内ではなく海外市場において活躍する営業職です。営業先の市場調査や競合他社の動向、その国の文化などを調べ、販売計画を立てるための高い語学力が求められます。英語圏ではない国では、現地の言葉ができると有利とされますが英語を使えれば世界中のマーケットで活躍できます。
 
海外営業になるためのTOEICスコアは、大企業で800点以上、中小企業で750点ほどだと言われています。
 
大企業では、人事担当者や上司から“英語が使える人”というお墨付きをもらい初めて海外営業職への配属の可能性が出てきます。現状そのために最も有効なのがTOEICスコアなので、大企業で海外営業職を希望する場合800点以上を確実に取っておきましょう。
 

海外営業で必要な英語スキル

 
海外営業として使う頻度の高い英語スキルは①英文メール・電話②英文で営業資料作成③英文契約書の読解力、とされています。
 
①英文メールは、在庫管理や納期の調整、出荷書類の作成と送付を取引先企業と行うことが多く、その際メールで履歴を残すことが非常に重要となります。ただし、英文メールは定型パターンが多く、本などで習得可能です。電話は、日常の問い合わせに加えて、最近ではZOOM会議で英語プレゼンをする機会が多くなり、【英語力=営業力】として非常に重要です。
 
②英文で営業資料作成は、英語で市場調査や競合他社の分析をしたうえで、相手の文化を熟知して効果的な営業資料の作成をする際に重要です。営業としての実力を英語で可視化するスキルです。
 
③一般的に契約書を取り扱うのは法務部なので、英文契約書の読解力は営業職と関係がないように思えるかもしれません。しかし海外営業においては、取引先の窓口を自分で一手に担うため、契約書の詳細を把握する必要があります。ただし英文の契約書にも定型パターンが存在するので、必要になった時点で習得することがほとんどです。
 

まとめ

 
海外のマーケットで高い英語力と営業スキルを使い活躍する海外営業になるためには、TOEIC750点~800点が最低必要とされます。外国企業とのやり取りでは自分が窓口となり、すべて引き受けるためマーケットリサーチや営業資料作成などを培った英語力に頼ることになります。あなたも他でもない自分の英語力で海外市場に挑戦しませんか。

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