生徒の声
STUDENT'S VOICE
Yuta K.さんの体験談 ・ 学生(Kingsley international school 卒業)
2026/01/20私は大学留学を目指して、英語力を本質的に高めたいと考え、「LIBERTY」という英語塾に通い始めました。数ある塾の中でも、LIBERTYは「考える英語」「使える英語」を重視しており、表面的なテスト対策ではなく、英語の構造そのものを理解することに力を入れている点が大きな魅力でした。実際に通ってみて、私は多くの成果を得ると同時に、英語という言語の奥深さと難しさを改めて実感することになりました。
成果として最も大きかったのは、リーディング力が格段に向上したことです。それまで私は、英文を読む際に単語ごとに意味を追ってしまい、文全体の構造や流れを把握するのが苦手でした。しかし、LIBERTYでは単語を一つひとつ訳すのではなく、英文全体を構造的に捉える方法を学びました。その鍵となったのが、「グラマーテーブル」という独自の学習ツールです。
このグラマーテーブルを使って、私はそれまで曖昧だった「verb」と、いわゆる日本語でいう「動詞」の違いを明確に理解できるようになりました。英語の文法では、「verb」とは動詞とは似て非なるものであり、単に「動作を表す単語」としての動詞とは異なります。「完璧な英語をマスターするには、日本の動詞感覚を捨てる」という教えに最初は驚きましたが、この違いを理解することで、英語の文がどのように組み立てられているのかを根本から捉えることができるようになりました。
さらに、この学びを通して、英語の核である「Syntax」を体系的に学ぶことができました。Syntaxとは、英語の文を成立させるためのルールの集合であり、日本の一般的な英語教育ではあまり扱われない領域です。LIBERTYの授業では、英語を一文ずつ「構造」として分析する訓練が徹底されており、私は初めて英語を「感覚」ではなく「論理」で読む力を身につけることができました。このような指導は、LIBERTY独自のメソッドによる大きな成果だと感じています。
一方で、英語の難しさにも多く直面しました。特に、単語や文法を知っているだけでは読み取れない、文と文の論理的なつながりや、著者の意図を汲み取る読解力が求められる点に苦戦しました。また、自分の思考を英語の構造に乗せて表現するには英語を日本語に訳して文を捉えたり、書くのではなく英語を英語として捉え、英語脳を作る考えが必要であることにも気づかされました。LIBERTYにより英語脳を作ることによって、英語の長文を読解するスピードやライティング力が向上しました
LIBERTYでの学びを通して、私は単なる試験対策にとどまらない、本質的な英語力の土台を築くことができました。英語という言語を「構造」から理解する経験は、今まで自分が学んできた英語学習を覆すものでした。今後も、ここで得たSyntaxの知識と読解力を土台に、さらに高い英語力を目指して努力を重ねていきたいと思います。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
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