生徒の声
STUDENT'S VOICE
Yuki N.さんの体験談 ・ 公務員(愛媛大学 卒)
2026/01/24職場の海外赴任プログラムへの参加を目指し、TOEFL iBTで70点以上というスコアが必要となったのが、Libertyへの入学を決めたきっかけでした。大学卒業以降も英語を学ぶこと自体はこれまでも続けていたものの、TOEFLは未受験で、最初に受けた試験では56点でした。想像以上の難易度に打ちのめされ、正直なところ、当初は目標の70点を超えるイメージすら持てない状況でした。
学生時代、私は特に英語が得意なタイプではありませんでした。それでも「将来は海外で働いてみたい」という漠然とした目標があったため、社会人になってからもTOEICの学習を継続していました。ただ、TOEFLとなると話は別で、初めて触れるSpeakingやWritingセクション、そしてTOEICとは比べものにならないほど難解なReading・Listening問題に圧倒されました。
そんな中で出会ったのがLibertyでした。数ある語学学校の中からLibertyを選んだ理由は、点数を取ることを唯一のゴールにしていない、という方針に強く共感したからです。海外赴任プログラムへの参加にはTOEFLのスコアも必要ですが、プログラム参加後は現地にて英語で仕事をしなければなりません。目先のスコアアップだけではなく、英語を正しく深く理解し、実際に使いこなせるレベルに到達することを重視している点が、私のニーズと完全に一致していました。
Libertyで学び始めてまず衝撃を受けたのは、「Syntax」という概念でした。それまで私の中では、動名詞・不定詞・仮定法などの文法知識が断片的に存在していただけで、それらをどのように活用すれば文章を正確に読み解けるかという体系的な理解には至っていませんでした。しかし、Syntaxを通じて英語の構造を根本から学び直すことで、英語に対する見方そのものが一変しました。
また、授業以外でも多くの学びがありました。藤川先生によるサクセスコーチングやLiberty卒業生によるSalonなどによって、英語の学習方法やTOEFL対策だけでなく、どのようにLibertyの授業を最大限活用すべきかという点まで具体的に教えていただけたことは、非常に貴重な経験でした。
結果として、わずか3ヶ月でTOEFLスコアは56点から74点へと向上し、無事に海外赴任プログラムに採用されました。それ以上に大きな成果は、「英語を英語のまま理解できるようになった」ことです。以前は英文を読んでいても後ろから返り読みしてしまったり、日本語に訳さないと内容が入ってこなかったりしていましたが、今では英語の語順のまま頭に入ってくるようになり、読むスピードも格段に向上しました。さらに、思ったことを日本語を介さずに英語で表現する力も身についてきた実感があります。
現在、私は実際に海外での勤務をスタートさせています。現地の方と英語でコミュニケーションをとる中で、Libertyで身につけた「英語の土台」の大切さを日々感じています。もちろん、完璧とは言えませんが、かつてのように会話の中で絶望的に困ることはなくなり、英語を使って自分の考えを伝えることに前向きになれました。
帰国までにさらなる英語力の向上を目指し、Libertyで学んだことを軸に、引き続きTOEFL100点を目標に学習を継続していきたいと考えています。
***************************
日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
今までとは異なる視点で英語を学べる『グラマーテーブル』メソッドで夢を実現しましょう!
現在の英語力は問いません。まずはお気軽にご相談ください。