生徒の声
STUDENT'S VOICE
Y. Chenさんの体験談 ・ 学生(東京科学大学大学院 修士課程在学)
2026/03/14LIBERTYには、博士課程から海外の大学院へ進学する目標をかなえる目的で入塾しました。自力で英語力を上げることに限界を感じ始めていたため、最終的なスコア提出期限まではまだ余裕があるものの、大学4年生の秋に入塾しました。
まず、はじめはGTのクラスで英語がSyntaxから成り立っており、厳密に語順が決まった言語であることを学びました。LIBERTYで学ぶ文法は非常に整理されていて、高校のときに分厚い本で勉強していたのは何だったのかという気持ちになるほどでした。
もともとReadingは得意だったこともあり、私の場合は早い段階からASW(Academic Speaking & Writing)のクラスに移りました。このクラスでは、英米人流のエッセイの書き方が学べ、これまで考えていたIntroduction、Body、Conclusionとは質が違うことが分かりました。それまでは、Introductionは自分がどのように考えているという立場表明のようなもので、Conclusionは単にBodyを一言でまとめる程度のものだと考えていました。
しかし、LIBERTYの授業を受け、一流の英米人のエッセイは、Introduction、Counter Argument、Body、Conclusionで成り立っており、さらにIntroductionでは問題となっているテーマに関連した一般的、抽象的な事柄を述べ、Counter Argumentでは自分の意見を批判的に捉えていることを表明すること、そしてConclusionでは問題の核心に触れることを知りました。
このことを知る前までは、IELTSのPart 2はBodyをたくさん書いて250 words以上を満たすように頑張っていたため、ネタが足りないと悩んでいましたが、以降は無難に250 words以上を満たせるようになりました。そして、LIBERTYで学んだことを活かし、試しにIELTSを受けてみたところ、入塾の半年ほど前の成績はL: 5.5, R: 6.5, W: 5.5, S: 5.0だったのに対し、入塾から半年目でL: 6.0, R: 7.0, W: 6.0, S: 5.0と、Speaking以外の全ての項目で英語力が底上げされており、Overallで5.5から6.0に上昇していました。
特に、WritingについてはLIBERTYで扱ったエッセイのテーマとほとんど同じものがPart 2で出たことも大きいです。LIBERTYで扱うエッセイのテーマは、みな誰しも1度は考えたことがあるようなものと、いかにも問題チックな面白い問いのものでほとんどが構成されていているので、試験にも似たようなものが出やすいのだと思います。
また前述の通り、Introductionでは抽象的な事柄を述べるため、ASWで例えば教育や科学技術、住居といったテーマを扱った際に身につけたIntroductionの書き方は、試験でもそのまま使うことができます。最終的な目標はIELTS各バンド7.0のため、まだまだ伸ばさないといけないですが、LIBERTYで学んだことが自在に使えるようになればこのスコアも届きそうだという見通しを立てることができました。
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