生徒の声
STUDENT'S VOICE
H. Yamazakiさんの体験談 ・ 専門商社勤務(関東圏私立大学卒)
2026/03/28私自身英語に触れる機会(スポーツ競技歴20年強~、趣味は海外旅行)は少なからずあったのですが、幼少期から苦手意識が取れず英語自体に距離を空けておりました。
ただ時が経ち、社会人になり縁あって電子系の商社に勤めることになりました。入社した企業は海外に40拠点以上の自社グループがあり、全体売り上げ50%近くが海外拠点向け売り上げのグローバルな企業です。
日常業務では日々英語が行きかう毎日ですし、お取引様が来日の際アテンドや海外出張でも英語が重要なことを日々痛感しておりました。ただ、土日はプライベートを優先、平日は日常業務に追われてしまうケースが多くなってしまい重要だと感じていた英語学習に手を付けられていない状況でした。
そんな中、2025年秋に突然決まったのが2026年6月からの海外赴任です。会社からは1, 2年限定の赴任ということは伝えられていますが、行くからには語学をある程度習得して少しでも実りのある期間にしたいという気持ちが芽生えました。現地には日本語ができる現地スタッフもおりますが、対顧客と打合せの際に通訳を介さず意味を理解し、スピーディーに物事を進めていき自分自身の幅を少しでも増やして臨みたいと思うようになりました。
そんな中、私に助言をくれたのが中学~大学まで一緒の部活動をしてきたNさんでした。Nさんは数年前にリバティを受講し飛躍的に英語力を伸ばし、イギリス留学を経て夢であったプロスポーツチームのS&Cコーチになった方です。先生の勉強法を丁寧に繰り返し、諦めずにやり続ければ絶対結果が出る!と何度も説明をしてくれました。
そんな彼の後押しがあり、受講を決め今に至ります。
英語自体に距離があった私は受講手順(受講→復習までの流れ)やsyntaxの概念を初めて聞いた時、あまりの新しさに衝撃を受けたのをはっきりと覚えております。ただ、毎日の課題を着実にこなしていくことで少しずつではありますが、受講の内容が分かってきている感触があります。とにかく毎日英語に触れることで苦手意識(英語自体の抵抗)を減らしていくイメージです。
リバティは従来の日本の教育で学べる英語学習とは異なり、英語本来のルールを体系的に学び、脳に染み込ませることで「読む・書く・話す・聞く」を強化していきます。特に重要なのがVerbの本当の意味を理解することだと感じております。英語という言語の中心・核であるためです。
まだsyntaxの全てを理解できたわけではないのですが、毎日少しでも成長できるように「とにかく継続」して頑張りたいと感じております。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
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