生徒の声
STUDENT'S VOICE
K. Keisukeさんの体験談 ・ 金融業界勤務(慶應義塾大学大学院修了)
2026/03/28Libertyで学び始めて、最初に驚いたのは「グラマーテーブル」のテキストの薄さでした。これまで中学・高校・大学と長年英語を勉強してきましたが、英語の教材といえば分厚い文法書のようなものが当たり前だと思っていました。ところが、Libertyのテキストは数枚の概念図や表を中心に大部分が構成されており、その薄さは私にとってまさに驚愕でした。「本当にこれで英語力が身につくのだろうか」と、正直疑問に思ったこともあります。
しかし、いざ学習を始めてみると、その不安はすぐに覆されました。むしろ、グラマーテーブルの中に英語のエッセンスがどれほど凝縮されているのかを、身をもって思い知らされました。同時に、英文法というのは今まで自分が想像していたほど難解なものではなく、もっと直感的でシンプルに理解できるものだったのだと気づかされました。
そして、Libertyでの学習は想像以上に早く効果として表れました。受講して約2か月で、60点台だったTOEFLのスコアが80点程度まで上昇しました。また、20回ほど授業を受講したタイミングでIELTSのスコアが7.0に達しました。ここまで急激に英語力が伸びたのは、やはりLibertyの授業を通じて「英語の本質」を理解できたからだと思います。
また、グラマーテーブルを理解したことで、どれほど難解に見える英文でも、構造を正確に捉えながら意味を取れるようになりました。これまでは難しい単語を覚えれば難しい文章を読めると考えていましたが、それは大きな誤りだったと気づかされました。英語にはいくつか特有の語順や型があり、それらを理解して初めて、真の読解力が身につくのだと実感しました。そうした枠組みが腹落ちしてからは、英語に対する恐怖心が自然と消え、学習そのものがどんどん楽しくなっていきました。
このように、「英語の本質」や英語学習の楽しさを教えてくださった藤川先生には、感謝してもしきれません。普段から口にしておられる「エリートパーフェクトイングリッシュ」とは何たるかを、学習を通じて存分に体感できたと思います。Libertyで学んだことは、私にとって一生の財産になったと言っても過言ではありません。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
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