生徒の声
STUDENT'S VOICE
中﨑 光太さんの体験談 ・ エディンバラ大学大学院修了
2025/08/16僕は社会人でしたが、リバティに通い始めた当時は、今後のキャリアを考え、本気で英語を勉強したいと思っていました。
リバティに出会う前は、中学英語もままならない状態でした。英検3級までは持っていましたが、高校英語になると、正直ほとんど分からないという状態でした。
大学で一度TOEICを受けたことがありましたが、そのときは240点ほどで、試験中も暇な時間のほうが多いような感じでした。英語はほとんど話せず、書けず、少し読める程度でした。
僕は、運動を通して人生を好転させてくれる人を一人でも増やしたいと思っています。より多くの人にリーチするために、英語を勉強しようと考えました。
その一つの手段として、スポーツ科学が進んでいるイギリスの大学院に行きたいと思うようになりました。イギリスの大学院に行くためには、もちろん英語ができなければならないので、英語を勉強しなければと思いました。
そこで、ホームページでリバティを見つけ、通い始めました。
正直、最初は半信半疑でしたが、「選んだ道を正解にするために頑張る」という気持ちで取り組みました。
リバティでは、Syntaxを覚えることで文法の基本構造を理解できるという考え方があります。それなら、文法書に書かれていることも、すべてSyntaxで説明できるのではないかと思いました。
そこで、文法書を1ページずつ進めながら、Syntaxで説明していきました。
すると、文法書に書かれている事項が、グラマーテーブルに書かれていることでほとんどすべて集約されていることが分かりました。
文法書一冊分の内容が、Syntaxを学んでいくことで1ヶ月弱ほどで終わってしまったことには驚きました。
高校3年間かけて学ぶ文法が1ヶ月弱で終えられるぐらい、すべてがSyntaxひとつに集約されていることにとても感動したのを覚えています。
グラマーテーブルでは、英語を英語で理解することがとても大切にされています。
日本語に訳して勉強することは、義務教育を受けてきた人なら誰もがすると思いますが、それをしなくなったことが、英語力が伸びた一番大きな要因だったかもしれません。
そこは、他とは違うリバティの良さだと思います。
勉強が得意かどうかという点では、むしろ「自分は勉強が苦手だ」と思っている人ほど、効率よく学べるのではないかと思いました。
スポーツの練習やトレーニング、筋トレも同じだと思います。毎日継続してコツコツやることも大切ですが、どのくらいの強度で、何回やるのが一番効率的なのかという部分も重要です。
その部分について、自分一人で考える必要がないというのは、とても良かったです。
もともとは、IELTSで6.5を取ってラフバラー大学に行くことを目標にしていました。
しかし、授業を受ける中で、藤川先生をはじめ、いろいろな方から「もっと上を目指してもいいのではないか」とアドバイスをいただきました。
エディンバラ大学はIELTS 7.0が必要で、行きたいと思っていたものの、7.0は少し難しいかなと思い、半ば諦めていました。
それでもIELTS 7.5を取得することができ、その後、目標としていたエディンバラ大学大学院に進学することができました。
リーディングは得意分野になりましたし、グラマーテーブルのおかげでリスニングも比較的得意になりました。スピーキングについても、アカデミックに話す練習をここでできたので、それをそのまま使ったという感覚でした。
リバティでは、英語力の高い人たちが一度に集まり、お互いに教え合う文化がとても大切にされているように感じました。
ペアになってスピーキングの練習をしているときも、「こういう言い回しをしたらいいのではないか」といったアドバイスをもらえます。
基本的に自分より英語力の高い人ばかりだったので、年齢に関係なく、お互いに教え合っていました。高校生の生徒に教えてもらうこともよくありました。
また、意識していたのは、時制がどうなっているのかということです。
日本人にとって、現在完了や現在完了進行形などは理解しにくい部分だと思います。日本の高校で真面目に勉強していても、あまり身につかない感覚なのではないかと思いました。
スピーキングでも、時制を意識して、適切な時制を使って話せるようになることは大切だと思います。
そうした感覚は、リバティでしか身につかないものだと思います。
その環境に引っ張られて、本気で取り組めば、どんどん英語力が伸びていくのではないかと思います。
何も吸収していない分、よく「乾いたスポンジ」のような例がありますが、僕も高校英語がほとんどできなかったので、乾いたスポンジのような状態でした。
そこにグラマーテーブルが一気に入ってきて、そこからどんどん英語力が伸びていきました。英語を一から勉強し直したいという方にこそ、おすすめしたい塾です。
大学院での勉強は正直非常に大変でしたが、教授からエッセイや論文を高く評価していただくことができました。
最終的には、お世話になった教授から「コースの中で2番目の成績だった」と教えていただきました。英語力に関しても全く問題がなく、教授からは「ネイティブと話しているようだ」と言っていただけるほどでした。
多くの留学生が英語で苦労している中、自分がそこを苦労せずに乗り越えられたのは、本当にリバティでの学びのおかげであると感じています。
留学中は学生ビザを用いて、現地のラグビーチームのサポート業務に就いていました。
卒業する際、チームから「このまま現地に残って働き続けないか」というオファーをいただくことができました。
エディンバラへ行くと決めた当初はそれを目標にしていたため、これまでの姿勢を評価されてお話をいただけたことは大変光栄でした。
しかし、最終的には「日本のラグビー界に貢献したい」という強い思いがあり、帰国する決断をいたしました。
現在は日本のチームで活動していますが、ボスがアイルランド人、ヘッドコーチがニュージーランド人という環境です。
チームには通訳の方も在籍していますが、通訳を介さずに自分自身の言葉でスピード感を持って直接コミュニケーションが取れるため、リバティで培った英語力が非常に役立っています。
新しいことを始める時は誰しも大変なものだと思います。リバティでは、先生が非常に手厚いサポートをしてくださいました。
僕自身、なかなか思うように結果が出ずに苦しんでいた時期がありましたが、先生が「大丈夫ですよ、必ず結果が出ますからね。
一緒に頑張りましょう」と声をかけ続けてくださいました。その言葉が大きな励みとなり、信じて覚悟を決めた結果、IELTS 4.5から7.5への達成、そして大学院合格という目標を成し遂げることができました。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
今までとは異なる視点で英語を学べる『グラマーテーブル』メソッドで夢を実現しましょう!
現在の英語力は問いません。まずはお気軽にご相談ください。