生徒の声
STUDENT'S VOICE
K. Yoshidaさんの体験談 ・ 高校生(都内中高一貫校在学)
2026/03/28私は他塾で多読をメインとして英語の勉強をしていました。多読は文字通り、大量の本を簡単なレベルから読んでいきます。ある程度継続すると文章を読むスピードはかなり速くなったと感じていました。
しかしながら、文章が難しくなっていくにつれて、感覚で読んでいた英語の読み方が通用しなくなりました。本であればまだ、わからない文章も文脈や感覚で読めますが、複雑な文章やペーパーバックになるとお手上げでした。
更に学術的な文章や外部試験の文章は曖昧な読み方が通用しないため、以前通っていた塾で受けた最後の外部試験のリーディングでは頭が真っ白になって感覚で解いたのを今でも覚えています。今思えば、英語の構造を全く理解しておらず、単語を追いかける作業になっていたと思います。
また、昨年2週間ほどイギリスのサマーセミナーに参加したことも、LIBERTYに通う一つのきっかけになりました。サマーセミナーでは教授の話を聞き、グループディスカッションを行い最後にはスピーチをします。ここで困ったのが、スピーチ原稿を作る際、言いたいことは日本語でまとめられているのに、上手く英語の文にできないことです。
周りは海外経験が豊富な子がたくさんいて、みんなすらすらと文章を作っていました。海外経験がなくてもすらすらと複雑な文章がかけるようになりたいと思いました。
このまま以前の塾を続け、理解できるレベルの本をたくさん読んでいくのに限界を感じていたとき、母がYouTubeでLIBERTY卒業生の蘭丸さんがLIBERTYを勧めていたのを思い出し、私にLIBERTYの存在を教えてくれました。いざ説明会に行くとYouTubeでみた蘭丸さんがいらっしゃってとても驚き、最後にLIBERTYがどんなに素晴らしいのかをお話してくださり、入会を決めました。
ただ本当にグラマーテーブルだけで英語が理解できるのかと不安と疑問でいっぱいでしたが、授業を進めるにつれて、徐々に理解できるようになっていきました。
また、藤川先生は卒業生の話をしてくださり、モチベーションを与えて下さることや、わかりやすく説明して下さるため、授業は毎回あっという間でした。
自宅学習では、何回も繰り返しSyntaxを身体にしみ込ませるように書いて覚えるようにしました。数か月後に英文をみると、すべてグラマーテーブルで説明できており、こんなにきれいな法則はこれ以上ないと感じました。
学校の授業でも先生が文構造を説明する時、周りは必死に板書をして暗記寄りになっていますが、LIBERTYの授業を身につけていれば一瞬のことだなと感じ、グラマーテーブルのすごさを感じています。
グラマーテーブルの勉強を一通り終えて、現在は、ASW(Academic Speaking & Writing)のクラスで英作文を勉強しています。引き続き勉強を続け、大学入試では英語を得点源にできるように頑張ってまいります。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
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