生徒の声
STUDENT'S VOICE
Naoya K.さんの体験談 ・ 法律職(大学院卒)
2026/02/211 受講の動機
リバティを受講しようと決意した主な動機は2つあります。1つ目は、単語は覚えたけど文章が読めないことが多かったことです。
私は、内部進学により大学に進学したこともあり、大学受験を経験した方々に比べると語彙力が足りていない実感がありました。そこで、英語学習を始めるにあたっては、まず、英単語を必死に暗記していました。しかし、知っている単語は増えましたが、肝心の英文読解能力については伸び悩んでおりました。
そんな中、リバティの「英語を無理やり日本語で置き換える方法で学んできた歪んだ知識を一度リセットし、一から本物の英語を積み上げていく。それがリバティのグラマーテーブルです。」というスローガンに惹かれ、自分の課題を解決できるのではないかと考え、入校することとしました。
2つ目は、社会人となり学習時間を確保することが困難であるため、可能な限り非効率的な学習を回避したかったからです。
私は、個人事業主という職業柄、時期によっては英語の学習時間を確保することが困難な時期が継続して発生することがあります。そうした現状の中、時間をかけて非効率的な英語学習をすることは避けたいという希望がありました。そういった中、リバティは「短期間で高いレベルの英語を身につける」こともスローガンの1つとしていたので、入校する1つのきっかけとなりました。
2 学習効果
初めてグラマーテーブルの授業を受講した際、グラマーテーブルの使い方を理解することに必死で、授業のスピード感についていくことは十分にできておりませんでした。しかし、藤川先生のご指導を愚直にこなし、数回程度グラマーテーブルの授業を受けた結果、業務で読む英文契約書等の長文も以前より読み返しなく読み進めることが可能になったと実感しております。また、先方へ連絡する際の英文についても、文法の誤りを指摘される機会が大幅に減少しました。
毎年年末に、アメリカやシンガポールからのインターンシップ生に日々の業務を英語で説明する機会があります。以前はやみくもに単語を発声していただけでしたが、リバティに入校して以降はグラマーテーブルを意識してスピーキングをすることができる用になりました。インターン生からの説明もグラマーテーブルに沿って理解できるようになり、聞き返すことも大幅に減少しました。
3 これからの目標
海外の大学院に留学することを目標にリバティに入校しました。入校以前は、海外大学院への留学は雲の上の目標ではないかと不安な気持ちでしたが、入校前に比べて自分がやるべきことが明確になり、モチベーションも高まりました。きちんと授業についていきさえすれば、目標の大学院への合格も可能であると自負しております。これからも、リバティで成果を残していきたいと考えております。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
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