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Ray M.さんの体験談

1ヶ月でTOEFL95点から105点に伸びた理由が、Grammar Tableによる文法の学び直しだった話

Ray M.さんの体験談 ・ 高校生(関西創価高校在学)

2026/02/21

日本の英語教育に対して、以前からどこか違和感を抱いていました。文法を学ぶ際も、主語と動詞の関係、仮定法、関係詞などをそれぞれの「型」として覚えることが中心で、実際に英文を作ろうとすると、どの文法をどう使えばよいのか分からなくなることが多くありました。個々の知識は増えても、それらが一つの体系として繋がっていない感覚が常に残っていました。

私は海外大学進学を目標に、3年以上TOEFLの学習を続けてきました。しかし、高校3年生の秋になってもスコアは90点台前半で停滞し、「あと少し」の壁を越えられずにいました。特にSpeakingは長く23点前後で停滞しており、強い苦手意識がありました。伝えたい内容は頭の中にあるにもかかわらず、文法的に整った英語を瞬時に組み立てることができず、焦るほど言葉が崩れてしまう。そのもどかしさを何度も感じていました。そんな中、藁にもすがる思いでLiberty English Academyに入塾しました。

入塾後、最も衝撃を受けたのが、藤川先生考案の「Grammar Table」という独自メソッドです。正直なところ、すでにある程度英語を学んできた自分が、今さら基礎文法を学び直す意味があるのかと半信半疑でした。しかし、授業を通して、それまで自分が断片的に理解していた文法が、一つの大きな構造として整理されていく感覚を初めて味わいました。

Grammar Tableでは、英語を “Verbを中心とした構造” として捉えます。私自身も以前から動詞の重要性は意識していましたが、この考え方が体系的に身についたことで、文を組み立てる際に「次に何が来るか」を、なんとなくの感覚ではなく構造として判断できるようになりました。その結果、Speakingにおいても、文法を意識しすぎることなく、自然と整った文章が口から出るようになったのです。以前は文法が崩れ、言葉を並べているだけだった発話が、次第に意味と構造を伴った英語へと変わっていきました。

実際、Grammar Tableで扱う内容は、中学・高校で学んだ基礎文法そのものです。しかし、それをバラバラに覚えるのではなく、一つの土台として再構築する点が、これまでの学習と大きく異なっていました。この「構造理解」が身についたことで、英語に対する不安が減り、自信を持って使える感覚が生まれました。

結果として、TOEFLのSpeakingスコアは29点まで大きく向上し、長く超えられなかった壁を突破することができました。しかしそれ以上に、英語を再現性のある形で使えるようになったことが、私にとって最大の成果です。英語学習に行き詰まりを感じている方、特に「あと一歩」で伸び悩んでいる方にこそ、Liberty English AcademyのGrammar Tableは大きな価値をもたらしてくれると感じています。

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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
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