生徒の声
STUDENT'S VOICE
N. Kobayashiさんの体験談 ・ 大学生(中央大学 在学)
2026/02/28大学2年生になり、本格的に将来のキャリアを考え始めた頃、私は自身の英語力に深いコンプレックスを抱えていました。大学受験のために蓄えたはずの知識は断片的で、長文を読んでも内容が頭に入らず、リスニングでは単語を拾うのが精一杯。周囲が留学や海外インターンシップに挑戦していく姿を横目に、ただ焦りを感じるばかりの日々でした。そんな時、本気で英語を学び直したいという一心でたどり着いたのが、LIBERTYでした。
LIBERTYのレッスンで藤川先生から受けたグラマーテーブルの解説は、私の英語学習に対する固定観念を根底から覆すものでした。これまで私が「英語」だと思っていたものが、単なる単語の暗記や不規則なルールの寄せ集めに過ぎなかったのだと、痛感させられたのです。先生は、「英語は、完璧に体系化された美しい構造を持つ言語である」と語り、その根幹をなすVerbの重要性を説かれました。Verbの「型」を理解しさえすれば、あらゆる英文を正確かつ瞬時に組み立てられるようになるというお話は、まさに目から鱗が落ちる思いでした。
入塾を決意し、レッスンが始まると、その効果はすぐに現れ始めました。藤川先生の授業は、単に文法ルールを暗記させるものではなく、ネイティブスピーカーが持つ「英語の感覚」そのものを、私たちの頭の中に直接インストールしていくような時間でした。これまでバラバラだった知識の点と点が、グラマーテーブルという一本の太い線で結ばれ、英語という言語の全体像がクリアになっていくのを実感しました。
特にLIBERTYで得られた最大の収穫は、完璧な英語を運用するための「完璧な土台」を築けることです。毎週の授業と復習を実直に繰り返すうちに、あれほど苦痛だった長文読解が、構造を意識することでスムーズに理解できるようになりました。リスニングにおいても、話の骨子を正確に捉えられるようになり、自分のリスニング力が格段に向上していることに気づきました。以前は単語を拾い聞きして文脈を推測するだけでしたが、Verbの型を意識することで、文の構造がクリアに聞こえ、話者の意図を正確に汲み取れるようになったのです。
学習を続ける中で、私の英語に対する意識は180度変わりました。英語はもはや「勉強」や「試験科目」ではなく、世界中の人々と繋がり、自分の視野を広げ、可能性を切り拓くための強力な「ツール」なのだと心から思えるようになりました。この意識の変化こそが、学習へのモチベーションをさらに高め、私を支えてくれたのだと思います。
LIBERTYで得た本質的な英語力は、私に大きな自信を与えてくれました。以前は尻込みしていた留学生との交流にも積極的に参加できるようになり、今では英語で議論を交わすことにも物怖じしなくなりました。本質的な学びを与えてくださった藤川先生をはじめ、親身にサポートしてくださったカウンセラーの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
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