生徒の声
STUDENT'S VOICE
O. Rumiさんの体験談 ・ 看護師・保健師(大学 看護学部看護学科 卒業)
2026/02/28私の英語への思いは、「近づこうとしているのに、近づけず解決できないままの悔しい課題」です。
私の子どもの頃から外国への憧れが強く、長期海外生活や、仕事の中で外国と関わりたい気持ちがありました。まずまず英語は勉強していたのですが、社会人になり、日々の多忙さに英語と触れることが止まってしまい英語力低下。6年目で一念発起し国際ボランティアに応募し合格。ところが、非英語圏派遣によりすっかり別言語の頭になってしまい、英語が出てこなくなりました。
その後は、海外に関わる案件や研修への応募は英語スコアが足りずいくつも諦めることになり、悔しい思いのまま。数年前より大学院への進学を考えているのですが、そこでも英語スコアがキーとなりまたもや諦めざるを得なかった大学院がありました。20年近く英語に悩んで泣かされて、さすがにいい加減このままでよいのかという気持ちになりました。英語を諦めきれない自分にも呆れながら・・。
そこでネットで調べてLiberty English Academyに辿り着きました。顔出ししながらの体験談が多く、「実際にスコアがあがり海外大学院の授業でも困らなくなった」等の内容で、「ここを信じてやってみよう」と思いオンラインクラスで入塾しました。
グラマーテーブルの授業は、実際受講してみると、初めて聞くことばかりで今までの英語の学び方と全く違い、正直呆然とするレベルでわかりませんでした。オリエンテーションやファンデーションクラス等フォロー体制は様々なものが用意されているので参加、「初めはよくわからなくてもとにかく勉強し続けていればわかってくる」との言葉をいただき、そう信じたいと思って取り組んでみています。カウンセラーさんが相談にのってくださるので励まされ、心の支えになります。
当初自宅学習は1~1時間半程度で長時間でなくてよい、と伺っていたのですが、私の場合、易しいはずのイントロダクトリークラスでも動画を止めては戻して聴かないと内容理解が難しく、1本動画を見終える事、また、授業の復習まで辿り着くには、3、4時間以上を要してしまいました。きっと要領が悪いのだと思います。しかし、「本物の英語を身につけたかったらグラマーテーブル」という藤川先生の言葉を伺い、そうなりたいと思い、世の中に溢れる一般の文法書やTOEICのテクニック本を手に取ってしまいそうになりながらも、我慢しています。
忍耐、忍耐でいたのですが、最近少し希望が見えてきました。イントロダクトリークラスの藤川先生の話される言葉を全部拾って、板書もメモして、反芻していると、少しずつ「そういうことなのですね!」という小さな理解が増えてきたことです。問題の回答が考え方含め合っていることが少しずつ増えると嬉しくなりましたし、グラマーテーブルがパズルのような綺麗な法則に則っていることに驚きと、面白さを感じてきました。
それと同時に驚いたことが、TOEICが400点前半をうろうろしていたところが、イントロダクトリークラスの反芻視聴が終わった頃の再受験では545点に急に上がったのです。Part5も今までより一番手ごたえがありました(それでもまだまだなのですが)。そして、もっと学びたい気持ちが強くなりました。綺麗な体験談にならないのですが、本物の英語に近づき、長年の課題を乗り越えられるように、泥臭い格闘を続けていきたいです。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
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現在の英語力は問いません。まずはお気軽にご相談ください。