生徒の声
STUDENT'S VOICE
K. E.さんの体験談 ・ 製造系勤務(国立大学卒業)
2026/03/07LibertyでのGrammar Tableの授業を通じて、初めて英語というものを理解することができたと思います。中学から英語の学習を本格的に初めて、それなりに努力を続けてきたものの、どうしても英語が得意な人との差を埋めることが出来ず、受験等でも苦手科目のままでした。社会人となり、それなりに仕事で使うようになってからも、苦手意識はなくならず、長い間課題のままでした。
Grammar Tableの授業を受け始めてからは、霧が晴れていくように、これまで曖昧だったものが少しずつ分かるようになっていく感覚がありました。分詞構文、関係副詞、疑問詞節などの難解な文法事項や、現在完了や過去完了進行形といった英語特有の時制など、どうしても分からなかったことが理解できるようになりました。
それによって、まず、Readingのスキルが向上しました。これまでは、難解な英文に出会ってしまうと、文章全体の構造が理解できず、単語の意味や前後の文から文章全体の意味を推測するしかできませんでした。それが、文法や時制がくっきりと理解できるようになり、逆に、多少の単語の意味が分からなくても、文章の構造が理解できるようになりました。スピードも大幅に向上したと思います。
そこから派生して、Listeningも、これまでは聞こえてきた音を懸命に理解しようとし、それが分からなければお手上げという状況でした。ところが、Grammar Tableを通じて英語の構造や語順を理解できたことによって、聞こえなかった部分、あるいは、これから聞こえてくるだろう言葉を推測できるようになり、大きくスキルが向上したと思います。
結果として、TOEIC Listening and Readingのスコアは受講前の700点付近から、受講半年でAランクとされる860点を超えることができました。
それ以降、資格試験等は受けていないのですが、受講を継続することで、仕事やプライベートで英文を読む・聞くときのスピード・理解度が日々向上しています。加えて、SpeakingやWritingの授業はまだ受けていないのですが、自分の書く・話す英文も、少しずつ、Grammar Tableで学んだ正しい英語の形が表現できるようになってきたと感じています。
今後も、Grammar Tableをより深く理解していくと共に、SpeakingやWritingの授業にもチャレンジできるよう努力していきます。Libertyは、より高いレベルを目指す方にはもちろんですが、これまで英語に苦手意識を持たれていた方にも、ぜひ試していただきたいと思います。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
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