生徒の声

STUDENT'S VOICE


M. O.さんの体験談

LIBERTYに入会してからも英国勅許公認会計士の試験に1科目合格しており、少しずつ効果を実感しております。

M. O.さんの体験談 ・ 金融系(大卒)

2024/06/29

将来、海外で働きたいという思いから、社内での駐在のアピールを目的として米国公認会計士(USCPA)の資格を取得しました。ただ、取得後に英語力が上がったかといわれると、それほどでもなく、少しリ-ディング力が向上したかなという程度でした。

そういった中で、業務にて国際会計基準(IFRS)に対峙することがありました。米国基準と似ている部分もあるものの、やはり別物で、国際会計基準も学習すべきではないか、また国際会計基準にも精通することでより駐在チャンスが増すのではないかと考えました。

こうした経緯から、英国勅許公認会計士(ACCA)を目指すことを決意しました。しかし、過去問の大量の長文ライティングと相当なスピードで読まなければならない文章量に圧倒され、このままでは前に進めないと感じました。

この状況の中、大量の英文に対峙した際もひるむことのない根本的な英語力を上げたいと考え、Liberty English Academyの講座を受講することにしました。日々の業務が日をまたぐことも多い中、オンライン受講が可能であることはなんとか継続する上で、助かりました。

グラマーテーブル自体は、とてもコンパクトですが、今までの常識を覆すものであるので、なかなかはじめは理解することが難しかったです。何度か受けていき、音読を継続していく中で、頭の中に少しずつsyntaxのイメージができてきました。ただ、何度か継続ができなくなってしまい、少し忘れてしまっては、思い出すための期間があるので、さらにレベルを上げていくために、ある程度長い期間継続していくことが必要だなと考えています。まずは、syntaxを忘れず、自分のものにできるまで継続することを頑張っていきたいと思います。

私の場合は、TOEFLやTOEICといったテストを受験しているわけではないので、なかなか成果を伝えることは難しいですが、英国勅許公認会計士の試験問題を読むことが苦ではなくなってきています。無事、LIBERTYに入会してからも英国勅許公認会計士の試験に1科目合格しており、少しずつ効果を実感しております。

最後に、当初の目的は英国勅許公認会計士の合格のためという目的ではありましたが、英語力の上昇を数値化してやる気を上げていく必要を感じています。今のところは受ける理由はないのですが、TOEICやTOEFLといった英語力をスコア化できる試験へのチャレンジも並行して行っていこうかなと考えています。

継続すれば、必ず伸びるという感覚が現在あるので、忙しい中でも継続することができそうです。英国勅許公認会計士の全科目合格を経て、海外で働けるよう頑張っていきたいです。

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