生徒の声

STUDENT'S VOICE


R. K.さんの体験談

たった2ヶ月でIELTS 7.0を達成できました!

R. K.さんの体験談 ・ 中央省庁勤務

2020/01/14

今年で社会人4年目を迎え、官公庁等での業務にも慣れつつある中、学生時代からの夢であった研究の道に進みたいとの思いが捨てきれず、三ヶ月ほど前にイギリス大学院への留学を決意しました。そのためにはIELTSのスコアをクリアすることが要件になりますが、IELTSを受験したことはなく、その時点でTOEFLの点数は82点だったので、非常に焦りました。社会人だったこともあり、なるべく早く留学を実現したいという思いがありましたので、英語力を伸ばすために、短期間で結果が出る学習法を探していたところ、リバティのホームページにたどり着きました。

 

早速体験授業に申し込み、藤川先生のレッスンを受けました。藤川先生の学習メソッドのいわば導入部分の説明を一時間で受けたのですが、留学に足りる英語力の取得を藤川先生のグラマーテーブルの習得に託そうと決意するには十分な時間でした。

 

リバティで使用されるテキストは10ページ程で非常に薄いですが、その中の英語の核であるSyntaxが詰め込まれています。いわば英語力の体幹とも言える、英語の語順や時制、VERBAL(バーバル)について解説されており、毎回の授業でこの考えをおさらいした後に、*SATの問題を用いて、一文一文、文法構造をSyntaxに沿って解説を受けます。

大学受験までの英語学習では触れてこなかった考え方でしたが、三回、四回とレッスンを受けていくにつれて、IELTSの試験勉強等で触れていた英文を読むにあたり、この方法以外では英文を解釈できなくなっていく自分に気が付きました。リバティで教わる藤川先生のグラマーテーブルがあらゆる英文に当てはまることを実感しました。

 

リバティに入学して一ヶ月半が経過した頃、初めてIELTSを受験しました。

グラマーテーブルの効果を特に実感したのは、スピーキングテストの時でした。試験官からの質問に答える際に、VERBAL(バーバル)を使って詳細な説明や条件付けをし、頭のなかで日本語で考えた文章を英語で表現していくことができたのです。アカデミックスピーキング/ライテイングクラスには未だ出席していなかったので、テスト本番でこの効果を実感したのは、本当に驚きでした。

 

よく宣伝されている英会話スクール等では、様々な日常の場面やビジネスシーンを想定し、ロールプレイングのようにフレーズを学習していくスタイルが多いかと思います。この学習方法だと、よく使われるフレーズを習得するという点では効果的かと思いますが、私達が母国語で日常的に行っている、自分の言いたいことを文法構造を変化させながら伝達する作業を可能にするまで英語レベルを高める事は不可能だと思います。私はリバティでこの方法を身に付けることができ、英語力の体幹/CORE STABILITYを身に付けたと実感しています。

結果的に、アイエルツのOverallスコア7.0を達成し、志望校の出願用要件をクリアすることができました。数ヵ月という短期間で達成できたのも、一重にリバティで英語の体幹を身につける事ができたお陰です。

 

僭越ながら私の体験談を書かせていただいた次第ですが、一生ものの英語力を短期間で身に付けたいと願うみなさんがリバティの門を叩くきっかけになれば幸いです。

 

*SATとは

 

非営利法人であるカレッジボードによって主宰される標準テスト。

Scholastic Assesment Test(大学能力評価試験)の略。

SAT Reasoning Test(旧SAT I)とSAT 科目試験(旧SAT II)の総称。

アメリカの高校生が大学に進学する際、ACTと並んで必ずスコアー提出を要求される試験。アメリカの高校生にとっては大学出願の際にはGPA(学校の成績)、ESSAY(志望理由書)と共に3大要件の一つとされる。

日本人のような外国人であってもアイビーリーグ校やスタンフォード大学、MITなど、アメリカのトップ校に願書を出す際はTOEFLと並んでSATの試験でもハイスコアが要求されることが多い。

 

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