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石川萌衣さんの体験談

IELTS 6.5から7.0を獲得し、クイーンズランド大学・モナシュ大学にW合格!その後IELTS 7.5へUP!「英語の公式」で小手先のテクニックから脱却できました。

石川萌衣さんの体験談 ・ モナシュ大学在学

2025/11/11

IELTS 6.5で伸び悩んでいたときに出会った、英語の本質を教える塾

オーストラリアの大学に出願するためには、オーバーオールでIELTS 7.0が必要でした。 別の塾にも通っていましたが、スコアは6.0から6.5あたりで停滞してしまい、なかなか伸び悩んでいました。 最初の試験でのスコアは5.0で、そこから半年で6.5まで上がった実績があったからこそ、7.0の壁を前にして「これ以上スコアが上がらないのではないか」という強い焦りを感じていました。
当時の学習は、小手先のテクニックや各試験の対策テクニックに偏っており、英語の本質に触れるものではありませんでした。 そのため、自力でスコアを突破することに限界を感じ、7.0を超えられる塾を探し求めた結果、英語塾リバティへの入塾を決めました。

 

過去の知識が線で繋がる、グラマーテーブルと”Syntax”の衝撃

リバティでの学びは、従来の英語学習とはアプローチの角度が全く異なっていました。 これまで積み重ねてきた勉強が無駄だったわけではありませんが、リバティで英語の核であるシンタクス(Syntax)を学んだことで、世界がガラリと変わりました。
私にとってシンタクスとは、中学や高校で習ってきたバラバラの英文法という「点と点」を、「線」で繋いでいくような感覚です。 これまで持っていた断片的な情報をどのように体系化していくかという課題を、見事に解決して落とし込んでくれたのがシンタクスでした。 講義の回数を重ねるごとに、「今まで学んできた知識は、こういう風に英語として繋がっているんだ」と実感できるようになりました。 先生のお話を毎回お聞きするたびに理解が深まり、知識が自分のものになっていく手応えがありました。

 

理系脳にフィットした「公式に当てはめれば上手くいく」という感覚

グラマーテーブルを通して学ぶ英語は、まさに「英語の公式」そのものです。 提示された式に当てはめさえすれば、すべてが上手くいきます。
私は理系寄りの人間なので、明確な答えが出るタイプや、公式・式が存在する手法のほうが、圧倒的に内容を理解しやすく感じます。 本来は文系分野である「英語」や「言語」を、このような公式としてロジカルに捉えられるアプローチは、私にとって非常に腑に落ちる形でした。 このリバティ独自の考え方が、私の中にあったこれまでの知識と上手く結びつき、大きな学びと成果に繋がったのだと感じています。

 

難解な医療単語も語源で理解、現地学生と同じペースで学ぶ土台へ

看護学における筋肉や骨の名前といった専門用語は、仮に日本語で学んだとしても非常に複雑で難しいものです。 しかし、これらはパーツごとに細かく分けることができるため、語源を知っていると意味の予想がつきます。 語源から「この骨は体のどこにあるのだろう」と考えながら覚えるアプローチができたおかげで、多くの難解な単語をしっかりと身につけることができました。
単語でつまずいてしまうと、本来の目的である「看護の学び」に集中できません。 私たち留学生にとっては、英語で引っかかる時間をいかに減らすかが重要です。 リバティで単語の効率的な学び方や文章をスラスラ読む力を身につけたおかげで、現地の学生と同じペースで学習を進めることができており、本当に役立っています。

 

長文も日本語訳を通さない、”イメージ”で捉えるリーディング

英語を英語のまま捉えるというのは、決して簡単なことではありません。 しかし、それを努力して身につけたことで、特にリーディングにおいて大きな効果を実感しています。 留学先では読むべき文献が膨大にありますが、医療系の論文もスラスラと読めるようになりました。 現在の学生生活において、この読む力が最も活きていると感じます。
かつては文章を見たときに、どうしても日本語に訳して考えてしまっていました。 例えば「I have an apple.」のような簡単な短文であれば、日本語を通さずとも頭の中にりんごのイメージが浮かびます。 以前の私は、長い文章になると「絶対に日本語に訳さなければ頭に入ってこない」という状態でした。 それがリバティでの学びを経て、いくら長い文章であっても、頭の中にそのままイメージが思い浮かぶようになり、読解のスピードが劇的に変わりました。

 

医療現場での正確なスピーキングと、将来の夢を支える安心感

看護学のカリキュラムには病院実習があり、看護師や医師、そして患者さんとのコミュニケーションはすべて英語で行われます。 その実習の現場において、リバティで培ったスピーキング力が非常に役立ちました。 病院にいる患者さんの中には、オーストラリア国外の出身の方や、英語を第一言語としていない方も多くいらっしゃいます。 そうした多様な方々にも正確に意思を伝えるためには、正しく綺麗な英語で話す必要があります。 構文を組み立てて正確に伝える場面でも、シンタクスやグラマーテーブルの知識が活きていると実感しました。
将来は、オーストラリアで助産師になって働きたいと考えています。 現地で就労し永住権を申請する際には、再びIELTS 7.0以上のスコアが必要になります。 しかし、今の自分には「またあのグラマーテーブルを使って解けば必ず大丈夫」という強い安心感があります。 これからもこのメソッドを武器に、将来の目標を突破していきたいです。

 

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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
今までとは異なる視点で英語を学べる『グラマーテーブル』メソッドで夢を実現しましょう!
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