TOEIC 910点を保有しながらも感じていた、英語への違和感
リバティに入塾する前、私はすでにTOEICで910点というスコアを取得していました。しかし、その中身はルールを丸暗記しただけの「機械的な記憶」に頼ったものであり、自分自身の中で本当に英語を理解できている確信が持てずにいました。
「これまでの日本の英語教育とは全く異なる、本質的なアプローチで教えてくれる場所はないだろうか」と探し求めていた時に出会ったのが、リバティでした。
“Syntax”との出会いによって、点だった知識が一本の線へ
リバティの授業を受け、独自メソッドである「Syntax(シンタックス)」に触れた時は非常に大きな衝撃を受けました。学校などで受ける一般的な英語教育は、文法項目が細かく単元ごとに分断されています。そのため、1つの単元が終わればまた次の単元へと進むだけで、それぞれの知識の繋がりがどうしても見えにくいという課題がありました。しかし、藤川先生のもとでシンタックスを体系的に学んでいくうちに、これまでバラバラに暗記してきた「点の知識」が、まるで1本の美しい「線」として綺麗に繋がっていくような確かな感覚を味わいました。
英語力の向上がもたらした、日常生活の広がり
本質的な英語の構造を理解できたことで、仕事だけでなくプライベートの日常にも心地よい変化が生まれました。
例えば、趣味で嗜んでいる生け花の教本をあえて英語で読んでみたり、海外から直接ピアノの譜面を取り寄せて活用したりできるようになりました。英語に対する心理的ハードルが下がり、自分の好きな世界を海外のソースから直接インプットできるようになったことは、大きな変化だと感じています。
さらなる結果の追求と、世界へ広がるコミュニケーションの夢
今後は、藤川先生に授けていただいた素晴らしい学びを、しっかりと目に見える結果として証明したいと考えています。その第一歩として、まずはIELTSの試験に挑戦し、さらなるハイスコアを目指すことが現在の目標です。
また、スコアなどの試験対策だけに留まらず、自身の好きな華道やピアノという文化を通じ、海外の方々と深く心の通ったコミュニケーションを築いていくことにも挑戦してまいります。
「結果第一主義」の塾でありながら、一人一人に寄り添う温かさ
リバティの大きな魅力は、素晴らしいメソッドだけではありません。藤川先生は、受講生一人一人のこれまでのバックグラウンドや将来の目標を、本当に深く把握しようと親身に努めてくださいます。
英語塾として確実に成果を出す「結果第一主義」の妥協のない環境でありながら、その根底には講師の深い温かさが満ちています。英語の伸び悩みを感じている方はもちろん、どのような方にも自信を持って入塾をお勧めしたいと思える、特別な場所です。
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