東大院試に必要なTOEFL対策のため、高いレベルのスコアを目指して入塾
4月から東京大学大学院へ進学したいという目標があり、その受験においてTOEFLのスコア提出が必須だったため、リバティへの入塾を希望しました。 それまでTOEFLを本格的に受験した経験が一度もなかったため、一からしっかりと対策を行い、合格に必要な高いレベルのスコアを確実に獲得したいと考えたことが入塾の決め手でした。
概念が一変、英語の文献や論文がはっきりと読めるようになった驚き
Syntaxという言葉自体は以前から耳にしていましたが、実際に授業を受けてみて「こういうことだったのか」と強い衝撃を受けました。それまで自分が持っていた英語に対する価値観や概念が一気にガラリと覆されたことが、今でも深く印象に残っています。大学院進学にあたり、英語の文献や論文を読む機会が格段に増えましたが、その内容が迷いなくはっきりと理解できるようになったのは、間違いなくシンタクスを学んだおかげです。 このメソッドにより、最初の試験では51点だったTOEFLのスコアが、わずか5ヶ月弱で92点へと一気に41点もアップしました。
世代を超えた高い志を持つ仲間たちと、切磋琢磨できる恵まれた環境
リバティの大きな魅力は、学習環境の質の高さにもあります。 私は大学院受験の対策として通っていましたが、実際のクラスには高校生から社会人まで、本当に幅広い世代の方々が在籍していました。 年齢やバックグラウンドは違っても、「本質的な英語力を高めたい」という同じ熱い志を持った仲間が集まっており、日々の授業から非常に大きな刺激をいただきました。 恵まれた環境の中で、そうした仲間たちと様々な勉強方法について意見を交わし、話し合えた時間はとても貴重な経験となりました。
夢の国際公務員へ向けて、大学院での研究と海外留学へのステップ
将来は国際公務員として世界を舞台に活躍したいという大きな夢があります。 そのキャリアへ向けて、まずは東京大学大学院での修士課程の2年間を少しも無駄にせず、有意義に過ごしたいと考えています。 この修士課程の期間中には、学部時代には実現できなかった海外留学にも挑戦する予定です。 新しい価値観や最先端の知識をどん欲に吸収しながら研究に励み、将来的には海外の大学院でPhD(博士号)を取得して、目標である国際公務員の道へとはばたきたいと思っています。
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