生徒の声
STUDENT'S VOICE
Daichi Okuboさんの体験談 ・ 東邦大学医学部在学
2026/07/11受講前から、帰国子女の方のように英語で考えてそのまま英語で話せて書ける、英語の記事が簡単に読める、日常生活で英語が使えるようになるのが「本当の英語力」だと考えていました。
受験英語を僕も勉強してきましたが、偏差値がたとえば60になったとしても、それが果たして「本当の英語力」なのかというと僕の中の基準では違うなと思っていました。入塾して勉強させていただいて今卒業して思う「本当の英語力」というのは、受講前から考えていた「海外の人たちと対等に話し合えるような、日本語と同じようなレベルで扱える英語力」であり、それを短期間で身につけられるのがLIBERTYのメソッドだと感じました。
仮に受験英語を極めて模試でトップになったとしても本当に使えるようになったかというとそうではないと思います。僕が理想としていた英語力というのがちゃんとLIBERTYで得られたのだと今では思います。
一番変わったのは、日本語を介さずに英語を考えられるようになったということです。今までは一度日本語で考えたことを英語に訳して話すとか、英語の文章は逐一日本語に訳して理解するとか、そのような一度日本語を挟んだ英語の使い方をしていました。
LIBERTYでは、そもそも英語は一つのルールで完結するというコンセプトでやられていて、そのルールを覚えると英語を英語として使えるようになります。英語で考えながら話せるようになりますし、英語の文章もそのまま英文のままで理解できるようになります。英語を使えるようになるためには日本語を介しているようでは遅いですし、とても難しいことになってしまいます。日本語を介さずに英語が使えるようになったという意味で、「本当の英語力」が身についたのだと思います。
正直、LIBERTYのことを単なる塾だとは思っていません。最初はもちろん英語塾だと思って入りましたが、入ってみたらいろんな方がいろんな目標に向かって同じ授業を受けていました。他の受講生の方と交流する機会もたくさんあり、話しているうちにここは英語力を上げるための塾じゃなく、その先の目標を達成するための塾だなというのを感じました。皆さんが夢を達成していくような場所。そういったコミュニティだと思います。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
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