生徒の声
STUDENT'S VOICE
Kento Kondoさんの体験談 ・ 東京大学在学
2026/07/11私は東京大学理科三類を目指して受験勉強を続けていましたが、2年目の浪人生活を送る中で、1年目の失敗原因は自分自身の「英語」にあると痛感していました。そこで、3年目の挑戦へ向けて3月にリバティに相談へうかがいました。相談した際、スタッフの方々が「必ずできるようになる」と力強く言ってくださったことがとても心強かったです。
実際に体験授業を受けてみると、これまでに学校などで習ってきた英語とは全く違うアプローチでした。「ここなら成績を上げられるのではないか」と直感し、入塾を決めました。
これまでの私の英語学習は、ただ問題集を解いて、合っていたか間違っていたかを確認するだけという、ごく一般的なレベルにとどまっていました。しかしリバティでは、海外のインテリ層が理解しているのと同じレベルで、英語の構造を根本から理解するところまで突き詰めます。入塾してからは、英文を見る景色そのものが明らかに変わりました。
かつては英文を読むときに、一度後ろから前に訳し直すような「返り読み」をしていましたが、それが本当に一際なくなりました。英文を読んだ瞬間に、すべての文構造が自動的に頭に入ってくるような感覚を味わえるようになったのです。この感覚の変化によって、「いずれ必ず成績に直結するだろう」という確信を持って勉強を続けることができました。
実は私は山梨大学医学部に在籍しながら、東京大学への憧れを捨てきれずに再受験を目指す、いわゆる「仮面浪人」の受験生でした。大学の講義に出席してすべての単位をしっかりと取得しながら、3度目の東大受験に挑むという生活だったため、本当に時間がありませんでした。
そんな非常に限られた時間の中でも、短期間で一気に成績を伸ばして東大理Ⅲに合格できたのは、まさにリバティのおかげだと感謝しています。
リバティの藤川先生が考案された「グラマーテーブル」は、英語のすべてが非常にシンプルにまとまっている教材です。これを自分の頭の中にしっかりと定着・内在化させることができれば、英語は驚くほど簡単になります。よく「英語4技能」と言われますが、読むときも、聞くときも、話すときも、すべてのスキルにおいてグラマーテーブルが活かせると実感しました。
英語はヨーロッパ系の言語であり、日本語とは全く言語の系統が異なります。そのため、日本人が日本語を理解するようなアプローチのまま英語を学ぼうとしても、英語を英語のまま理解することは不可能です。このグラマーテーブルこそが、日本人が短期間で英語を本質的に習得するために、なくてはならない必須のメソッドだと感じています。
グラマーテーブルを学んだことで、実際に英語を話さなければならない場面での頭の使い方も劇的に変わりました。これまでは、まず頭の中で日本語を使って自分の考えを組み立ててから、それを英語に翻訳するというプロセスをはさんでいました。しかし、今ではそのわずらわしいプロセスが完全になくなりました。
すでにグラマーテーブルが自分の中に染み込んでいるため、話すときは頭の中にあるその体系から、自然と英語をそのまま引き出して喋るような感覚です。
東大入試の本番では、英語の試験の前に受けた科目で手応えが悪く、失敗してしまいました。例年であれば、その時点で激しく落ち込んでしまい、次の試験まで引きずっていたと思います。
しかし、この1年で英語に圧倒的な自信を持てたおかげで、すぐに気持ちを切り替えて英語の試験に臨むことができました。結果として英語でしっかりと高得点を獲得し、見事に合格を果たすことができました。合格の決め手は、間違いなく英語が得意科目になったことです。
リバティで学べる英語は、目前の受験を突破するためだけのものではありません。将来、世界を舞台に働くことを見すえても、十分に通用する「世界基準の英語」です。
私には、将来海外でスポーツドクターとして働きたいという夢があります。自分自身がスポーツを観ることもすることも大好きなので、何らかの形でスポーツに関わりたいと考えています。これからも受験英語の枠にとどまらず、世界で実践できる英語力をさらに磨いていきたいです。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
今までとは異なる視点で英語を学べる『グラマーテーブル』メソッドで夢を実現しましょう!
現在の英語力は問いません。まずはお気軽にご相談ください。