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Futa Yasuokaさんの体験談

早稲田大学 国際教養学部に合格!グラマーテーブルでネイティブを超える英語力を身につけ、帰国生が直面する日本の英語教育の壁を突破しました。

Futa Yasuokaさんの体験談 ・ 早稲田大学 国際教養学部 在学、ルクセンブルク大学 留学予定

2025/08/16

入塾のきっかけ

私は5歳から10歳までの間、アメリカのサンディエゴで過ごし、現地の学校に通っていました。そのため、生活の中ではほとんど英語を使って生きてきました。

しかし、日本に帰国してからは英語に触れる機会がほとんどなくなってしまい、自分の英語力がどんどん落ちていくことに焦りを感じていました。そんな時に見つけたのが、英語塾リバティでした。

 

日本の英語教育への戸惑いと、大学受験の壁

幼少期の最初の言語が英語のような状態だったので、これまでは「英語を英語のまま」身につけてきました。そのため、帰国後に日本の学校で行われている「日本語で英語を学ぶ」という授業スタイルに、どうしても戸惑いを隠せませんでした。

当時は私自身の日本語の語彙力が低かったこともあり、日本語による文法解説自体が理解できず、英語も日本語もどちらも中途半端になってしまうというジレンマに陥りました。

日本の学校では品詞の定義などを日本語で細かく説明されますが、感覚で英語を捉えていた私には納得がいかず、「どうしてこの授業を受けているのだろう」と疑問に思う毎日でした。

学校の英語の授業は、アメリカの現地水準に換算すると小学1〜2年生レベルの簡単な内容だったので、定期テストなどでは良い点数が取れていました。しかし、大学受験で最難関校を目指すとなると、求められる語彙のレベルが一気に跳ね上がります。

英検1級レベルの語彙力が必要になるトップクラスの受験において、実質的に小学4年生レベルで止まっていた私の英語力では、全く太刀打ちできないと痛感しました。

 

独自メソッド「グラマーテーブル」による劇的な変化

こうした課題をクリアするために、「英語を英語として学べる」リバティへの入塾を決意しました。

特にライティングのスキルが伸び悩んでいたので、4技能をバランスよく伸ばせる確立されたカリキュラムは、まさに自分が求めていた環境そのものでした。

リバティの核である「グラマーテーブル」は、英文法の構造を非常に論理的に解き明かしてくれるものです。英語の「話す」「書く」というアウトプットにはすべて明確なルールがあり、どの単語がどこに配置されるべきかが完全に決まっています。

日本の学校のように、断片的な知識をバラバラに暗記させるのではなく、語順のつながりや法則性を体系的に学べるため、圧倒的な根拠を持って深く納得することができました。

この学びのおかげで、これまでは「感覚」に頼るしかなかった英語を、完全にロジカルに考えられるようになりました。ルールを正しく把握したことで感覚がより強固になり、英語を正確に使いこなす力が身につきました。

半年ほど日々の学習を継続した結果、試験のスコアも自然と上がっていきました。

 

4技能の開花と大学受験の成果

さらに、ライティングとスピーキングに特化した「ASWクラス」の存在も大きかったです。ここでは、ネイティブスピーカーさえも学ぶ機会のない、洗練されたライティングのフォーマットを習得できます。

また、制限時間を意識しながら周りの人と質の高い英語コミュニケーションを行うスピーキングの訓練は、IELTSやTOEFLのスコアを短期間で一気に伸ばす上でとても効果的でした。

結果として、ライティングで構成や表現に迷うことが一切なくなり、あとは論じる内容を考えることだけに集中すれば、確実に高得点を狙えるという確かな自信がつきました。

単語や品詞を個別にバラバラに暗記しても、あまり意味はありません。グラマーテーブルのように一貫性のあるアプローチで学ぶからこそ、これまで勉強してきた知識がすべて一つに結びつくのだと思います。

一度この体系が体に染み込んでしまえば、英語を耳にしたり目にしたりした瞬間に、その構造が直感的に、かつ完璧に理解できるようになります。この確固たる英語力を武器に、早稲田大学国際教養学部への合格を果たすことができました。

 

今後の目標

現在はルクセンブルク大学への留学を予定しており、さらなる高みを目指してIELTS 8.0以上、TOEFL 110以上のスコア獲得を目標に勉強を続けています。

アメリカの現地であっても、文法構造を厳密に理解して話している人は多くありません。彼らは周りの発話を「聞いて・話して」自然に身につけていますが、日本国内でそれと同じ環境を作るのは難しいです。

リバティのグラマーテーブルは、そのネイティブの感覚を「可視化」した教材であり、国内で育った学習者でも本質を理解しやすく、ネイティブ以上のレベルへと英語力を引き上げてくれるものだと確信しています。

将来は、このグラマーテーブルで培った言語構造の捉え方を、英語以外の他言語の習得にも応用していきたいと考えています。

 

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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
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