感覚の英語から「完璧な英語」へ。伸び悩みを打破したLIBERTYとの出会い
私はアメリカの大学へ進学したいという目標を持っていましたが、TOEFLのスコアが80点を超えたあたりから、なかなか点数が伸びなくなってしまいました。それまでは自分の感覚を頼りに英語を解いていましたが、これ以上のスコア更新には「完璧な英語」を論理的に理解する必要があると痛感していました。そんな時に出会ったのが、これまでにないアプローチで英語を教えてくれるLIBERTYでした。ここならスコアを確実に伸ばせると確信し、入塾を決めました。
そもそも私が英語を学び始めたきっかけは、中学1年生の時にグローバルに活躍する父親の姿に憧れたことです。当時は将来の夢がありませんでしたが、英語を使って日本に留まらず世界で仕事をする父を格好いいと思い、自分も英語を使ってみたいと勉強を始めました。
英語の構造がクリアに。友達に論理的説明ができるほど深まった理解
LIBERTYに通い始めてからは、周囲からの反応も大きく変わりました。学校の友人から英語を教えてほしいと頼まれる機会が増えたのです。以前の感覚だけで解いていた頃は、質問されても「なんとなくこうなる」としか返せませんでした。しかし、LIBERTY独自の「グラマーテーブル」を理解してからは、「この部分はこういう文法構造だから、こうなるんだよ」と論理的に説明できるようになりました。友人たちも文法構造を求めて私に聞きに来てくれるようになり、自分の理解が深まっていることを日々実感しています。
3ヶ月半で100点達成。無意識に「英語脳」が働く驚きの効果
このグラマーテーブルの効果は絶大でした。受講を始めてからわずか3ヶ月半でTOEFL100点を達成することができたのです。
点数が上がったことで「さらに上の大学を目指せるのではないか」と欲が出て、次は105点を目標に掲げました。そこからも順調に伸び続け、11月中旬に105点、そして12月上旬には106点までスコアを更新することができました。
これほど短期間で結果が出たのは、英文を読んだり聞いたりした瞬間に、頭の中で自然と文が区分化されるようになったからです。「ここは関係詞だからこの部分を修飾している」「ここは副詞だからあの動詞にかかっている」といった構造の把握が、意識せずとも瞬時に行えるようになりました。おかげで、英語の文章が今までよりも圧倒的に鮮明に理解できるようになりました。
固定観念を壊し、アメリカで新しい自分を見つけたい
LIBERTYで完璧な英語を身につけたことで、念願だったアメリカの大学(ボストン大学)への進学を叶えることができました。
これからはアメリカという多様な人々が集まる環境で、様々な考え方や文化を肌で体験したいと考えています。自分の中にある固定された価値観を一度壊し、現地で新しい挑戦や本当にやりたいことを見つけ、将来はそれを仕事として世界に生かしていきたいです。
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