生徒の声
STUDENT'S VOICE
Yuka M.さんの体験談 ・ 公務員(地方私立大学卒)
2026/09/12私は、大学一年生の教養英語の授業をきっかけに、英語に対して強い苦手意識を持つようになりました。大学受験においては、英語は得意というほどではないものの、それなりに好きではあったはずでした。それが、一転して強烈な苦手意識に至ったのはなぜなのかは今でも分かりませんが、その後とにかく「自分は英語が苦手だ」という認識だけが残り、次第にコンプレックスとして定着していきました。
社会人になり、何となくコンプレックスを解消したい気持ちになり、何とかTOEIC880点まで伸ばすことはできたものの、結局、TOEIC対策のテクニックに頼って解いている感覚があり、苦手意識は払拭されないままでした。
そうした中で、特に、帰国子女など元々英語に堪能な方々が「英語の本質がわかるようになる」 と評価している点に惹かれ、自分もその感覚を味わってみたいと思い、LIBERTYへの通学を決めました。
Grammar Tableの授業を受け始めた当初は、Syntaxの図を覚えられる自信すらなく、「なんてところに来てしまったんだ……」という感覚でした。しかし、毎日通勤電車の中でSyntaxを書くことを習慣化し、少しずつ頭に定着していきました。授業では、毎回先生がSyntaxについて一から説明してくださるので、それを何度も繰り返すうちに、先生の言っている意味が自分の中で腑に落ちていきました。
以前は一文が長い複雑な英文になると途端に歯が立たなくなってしまっていたのですが、Syntaxによって英文の構造が整理されることで、英文を前から理解できる感覚が身についていき、授業で問題を解くスピードが格段に上がっていきました。授業で取り扱った問題の音読も、構造に基づいてどんどんスムーズにできるようになっていきました。
また、「英語でエッセイを書くなんて、一生できるようになる気がしない」と思っていたのですが、ASWクラスで構成の“型”を教えていただいたことで、少しずつWritingへの抵抗感も薄れていきました。まだまだ発展途上ではありますが、型を捉え、「自分でも書けるかもしれない」と思えるようになったことは大きな変化です。
通っている中で印象的だったのは、他の受講生の方々の視座の高さです。
高校生や大学生のうちにLIBERTYで英語力の土台を築けることは本当に羨ましいなと思う一方で、「いつから始めても遅くない」と自然と思える環境で、大人になってから様々な勉強法を試した上でLIBERTYに辿り着くことにも、大きな意味があると感じています。
これまで曖昧だった英語理解は、構造に基づいて説明可能なものへと変わり、むしろ日本語より英語の方が体系的でスッキリしていて清々しいかもしれない、とも思うようになりました。
個人的には、4技能とも自分で頑張ってみて、どうにもならないと感じている方にこそおすすめです。ただ、どの学習段階であっても、LIBERTYに通うことで英語力にスパークがかかるのは間違いないと思います。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
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