生徒の声
STUDENT'S VOICE
Asuka M.さんの体験談 ・ 外資系製薬企業会社員
2026/09/12将来のキャリアを見据えて海外MBAへの挑戦を考えた際、避けて通れない高い壁となったのがIELTSのスコアメイクでした。
入塾前も日々の業務で英語を使用する機会は多く、ある程度のコミュニケーションはできている自負がありました。しかしそれはあくまでも「慣れ」によるものであり、国際的なビジネスやアカデミックの場で通用する、正しく洗練された英語力には遠く及ばないものでした。実際、初めて受けたIELTSの結果がそれを物語っておりoverall 6.0と目標としていたスコアには到底届かないものでした。
実は、私の通っていた中高一貫校は当時変わった英語教育を行っており、私は日本語で英文法を体系的に教わった経験がありません。そのため、よく聞くフレーズや言い回しを感覚的に使い回していただけで、文法の土台は非常に脆弱でした。その弱点はIELTSの試験において顕著に表れ、受講前のスコアはリーディングこそ7.5だったものの、リスニング6.0、ライティング5.5、スピーキング5.5で、特にアウトプットの2パートで大きな苦戦を強いられていました。
多忙な社会人生活の中で学習時間を捻出するのは難しく、短期間で確実に成果を出せる環境を求めて塾を探していたところ、出会ったのがLIBERTY ENGLISH ACADEMYでした。
「世界のトップエリートが使う正しい英語が身につく」という一貫した教育方針に深く惹かれ、入塾を決意しました。文法的に正しく流暢な英語を習得することは、単にスコアを伸ばすだけでなく、将来的に「より信頼されるビジネスパーソン」へと成長するための必要条件だと考えたからです。
最初は半信半疑の面もありましたが、藤川先生が考案された独自の「グラマーテーブル」の授業を何度も繰り返し受講するうちに、英文を返り読みせずに頭からスムーズに理解できるようになり、英語力が上がっていることを実感しました。また、他者が書いた文章や耳にする英語の細かな文法ミスにまで自然と気づけるようになりました。このグラマーテーブルという概念は、斬新でありながら決して複雑ではなく、英語の根本を極めて簡潔かつ体系的にまとめた、とても洗練された思考フレームワークだと思います。
仕事との両立を考慮し、週1回を目安に合計32回の受講計画でしたが、25回目の後で臨んだ試験でリスニング7.0、リーディング8.0、ライティング6.0、スピーキング6.0をマークし、目標としていたOA 7.0を見事に達成することができました。その後も授業を続け、あれほど苦手意識のあったライティングでも7.0を取得できるようになり、確固たる実力の向上を実感しています。
今後はさらにスピーキングの強化に注力し、すべてのパートで6.5以上を安定して獲得できるよう頑張りたいと思います。そしてMBAの場で英語ネイティブと対等に渡り合い、将来は国際社会で広く活躍できる人材を目指します。私の英語力の揺るぎない基礎を築いてくださった藤川先生、そしてグラマーテーブルという素晴らしいメソッドに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
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日本人が英語を苦手とする最大の理由は日本の英語教育にあります。
今までとは異なる視点で英語を学べる『グラマーテーブル』メソッドで夢を実現しましょう!
現在の英語力は問いません。まずはお気軽にご相談ください。