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MBAトップスクールに必要なTOEFL 110点は難しい?

2020/05/02

MBAトップスクールに必要なTOEFL 110点は難しい?

 

ビジネス系のすべての科目をまんべんなく学ぶことになるMBA。海外のトップスクールに入学することを目指すとなれば、TOEFLのスコアも100点以上が必要となるケースが多くなります。今回は、MBAトップスクールに必要なTOEFL 110点は難しい?についてお伝えします。

 

MBA(経営学修士)とは

 

Master of Business Administration略してMBA(経営学修士)とは、経営学を修めた者に対して授与される学位になります。

 

経営学・経営戦略・企業学・経済学・マーケティング・アカウンティング・ファイナンス・イノベーション・ビジネス法・人事戦略・企業組織論・統計学・国際ビジネス学・ビジネスプラン・リーダーシップなど、ビジネスに特化したカリキュラムを1年ないし2年で学びMBAを取得することになります。

 

MBA本場のアメリカでは年間10万人以上のMBA取得者を輩出しています。
また、上場企業の役職クラスの約6割がMBA以上の学位を保有していると言われ、管理職候補の筆頭と捉えられる傾向にあります。

 

しかし日本でのMBAの認知は高まっていますが、MBA取得人口は年間2,500人程度で諸外国よりも遅れている状況です。グローバルな現代においてMBA教育の価値も国内で再認識され、経済産業省や厚生労働省も社会人や学生に注目して欲しい学位の一つとなっています。

 

MBAトップスクールに入るにはTOEFL110点が目安

 

国内のMBAスクールであればTOEFLのスコアが90~100点レベルで問題なく入学要項をクリアできる状況ですが、海外のトップスクールに入学しようとすればTOEFLのスコアは100~110点以上が必要とされています。

 

日本人の平均点は70点ですので、どれほどハードルが高いかは一目瞭然です。
また、TOEFLの100点の壁・105点の壁があり、そのさらに上のレベルとなれば、英語もネイティブのなかでもエリート層が操る完璧な英語力が備わっていなければクリア出来ないスコアとも言えます。

 

Libertyでは、教養ある英米人のエリート層が操る本格的な英語習得を目指せるカリキュラムをご用意しております。グラマーテーブルを身に付けていただくことにより、文法の根底をなす英語の構造・規則を体系的に把握できるようになるため、今までの文法理解が深まります。英語の本質を理解することで、Listening/Reading/Speaking/Writing の4技能において、短期間で飛躍的にスコアをアップすることが出来ます

 

まとめ

 

グローバル化する現代において、転職や社内昇進には海外MBAのほうがメリットは大きいですが、学位を保有するには完璧な英語力も必要となります。国内のビジネススクールであれば英語力の面では多少ハードルが低くなりますが、教えられる内容がガラパゴス化しているケースもあり、将来性の高い学位を得ようとするのであれば海外のトップスクールへ進めるようにすることも大切です。

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