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今年度から始まる大学入試改革!受験を乗り切る英語力

2020/06/04

今年度から始まる大学入試改革!受験を乗り切る英語力

 

昨年から続く大学入試改革の一環で、本年度はAO入試や推薦入試などにもメスが入ります。コロナウイルスが収まりつつありますが、どのような受験シーズンを迎えるのか分からない現状で出来るのは、学力アップのみです。受験を乗り切る英語力についてお伝えします。

 

2020年度に変更が起こる大学入試

 

昨年から続く大学入試改革の一環で、本年度からAO入試は総合型選抜、推薦入試は学校推薦型選抜、一般入試は一般選抜と名前の変更が行われます。

 

以前はAO入試や推薦入試の出願時期や合格発表は、大学によってまちまちでした。
しかし、今回の変更により、総合型選抜(AO入試)は9月より出願受付、合格発表は11月以降に定められました。

 

推薦入試の出願受け付け開始は11月と変更はありませんが、合格発表は12月以降と定められることになりました。

 

一部の私立大学などでは、定員確保のためにAO入試での合格者を8月9月に発表してしまうと、他の一般入試などを控えている学生に悪影響を及ぼすことへの懸念や、受験から解放され規律が乱れる影響もあったため、今回の日程の変更が行われたとされています。

 

また、AO入試や推薦入試では、学力問わず定員を確保するために学力関係なしに学生を入学させていたケースもあり、今回の変更で文部科学省は各大学に、小論文やプレゼンテーション。科目テストなどを受験させ学力を測ることも求められる様に変更が行われています。

 

受験を乗り切る英語力について

 

受験生の中には英語がネックとなり、英語さえ高得点取れていればといった浪人生も非常に多いのです。英語への苦手意識は日本国民の多くが抱えている問題でもあり、習得困難な語学として認知されてしまっています。

 

しかし、実際には正しい英語学習を行えば、英語は誰もが習得することが出来る語学だと考えています。学校教育や総合塾で教えている英語があまりにも端的な学習法に偏っていて、コミュニケーションツールとして使うことを意識していないことも、また原因となっているのです。

 

Libertyでは、グラマーテーブルを軸としたメソッドで、英語の基礎となる構造や規則を体系的に理解し、英米人の教養あるエリート層が操る本格的な英語習得を目指すカリキュラムをご用意しております。英語の核を把握することで、Listening/Speaking/Reading/Writingという英語技能全般の能力が向上します。

 

まとめ

 

大学入試は、この数年で様変わりし、学生にとっては厳しい条件となっています。
しっかりと実力を向上させて行けば超えられない壁ではありません。自分自身のやる気や勉強の仕方によっても結果が変わってきますので、正しい学習法を見つけ出し成長を促していきましょう。

帰国子女でなくても、留学経験がなくても「完璧な英語」を習得いただけます。
現在の英語力は問いません。まずはお気軽にご相談ください。

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