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大学進学や英語学習など保護者がサポートするのはどこまで?

2020/06/05

大学進学や英語学習など保護者がサポートするのはどこまで?

 

保護者が受験生をサポートすることは、非常に大切なことです。日頃から食事などのサポートを欠かさず行ってくれる保護者の力もあり、志望校への進学や留学といった挑戦を学生が行えるのです。今回は、大学進学や英語学習など保護者がサポートするのはどこまでするべきかお伝えします。

 

親の存在は受験生にとって偉大

 

高校・大学進学や海外留学といった岐路に立たされる受験生にとっては、日頃から勉強に打ち込み、自身の成績アップを目指し結果を残すことに必死になっています。そんな時、学生をサポートしてくれるのは、学業面では学校の先生や塾などの講師になります。しかし、健康面などの世話をしてくれるのが保護者になります。

 

親のサポート無くしては、受験を成功に導くことは難しいのです。
毎日、健康に気を配って食事やお弁当を作ってくれたり、塾などの費用を支払ってくれたり、様々な面で保護者がいなければ学生は、一心不乱に自分の将来を切り開くことは出来ません。

 

ですが、保護者がサポートできるのは、生活面のサポートだけです。それ以上でもそれ以下でもありませんが、このサポートが出来ないと学生は集中して勉強に打ち込むことができません。また、進学後には入学金や学費などの支払いを、学資保険や奨学金を利用するといったことを保護者がしっかりと把握しておくことで、お金の心配もお子さんにさせなくて済みます。

 

学力向上のサポートが出来なくても、身の回りの世話をしてあげることで、お子さんも一生懸命勉強に打ち込むことが出来るのです。

 

将来性を考えた英語学習

 

学力向上を目指す学生の中には、英語がネックとなるケースが非常に多くあります。
日本語と英語ではその構造や規則が全く違うため、理解に苦しむのです。

 

また、日本の学校教育や総合塾で教えられる英語は、テクニック重視の授業が多いことや暗記に頼った学習が主体となり、英語を使いこなしコミュニケーションを行える英語力を伸ばすといったカリキュラムが組まれていません。これでは、グローバル化の世の中に対応することは出来ませんし、さらなる上のステージに挑戦しようとする学生にってもマイナス要因となり兼ねないのです。

 

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まとめ

 

保護者がお子さんをサポートできるのは、健康を維持することや費用面になります。
しかし、この安心感がなければ学生も一生懸命勉強に打ち込むことはできません。
お子さんの将来を願う親であるからこそ、なんでもかんでもやってあげたいと言う気持ちも分かりますが、やり過ぎはかえってプレッシャーにもなるので気持ちを抑えることも大切です。ですが、お子さんが悩みなどを抱えている場合には、しっかりと話を聞いてあげましょう。

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