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もう嫌だ!TOEFLなどの民間英語試験で結果が出ない英語学習

2021/02/03

もう嫌だ!TOEFLなどの民間英語試験で結果が出ない英語学習

 
なぜ、一生懸命勉強しているのにTOEFLやIELTSといった民間英語試験で結果が出ないの!そう感じている学生は多くいます。今回は、もう嫌だ!TOEFLなどの民間英語試験で結果が出ない英語学習についてお伝えします。
 

4技能を必要とする英語学習

 
TOEFLやIELTSなどの民間英語試験は、大学進学や海外留学に就職といったシーンでスコアが重要になることが多いため、ハイスコアを獲得しなければならない。といった意識が高まる英語試験です。
 
毎日英語漬けで努力する学生の中には、スコアを1上げるのに数か月かかることもあります。そのため、結果が悪ければ自暴自棄にもなりモチベーションも落ちてしまう事でしょう。なぜ、スコアアップにつながらないの?そう悩む学生の多くが、英語を暗記でクリアしようという意識が強い様に見えます。
 
覚えた情報を正しく使うということが抜け落ちてしまっているのです。暗記した単語や文法を正しく構築できますか?といった質問をすれば多くの学生だけでなく、英語学習をする方の多くが暗記した英語を上手に使いこなすことが出来ないでいるのです。
 
これでは、テスト本番で良いスコアが出せるはずもありません。特にTOEFLやIELTSといった4技能が必要とされる試験において、自身で考え導き出す能力のない英語力では、スコアアップは難しいと言えます。
 

話す・読む・書く・聞くが出来なければいけない

 
語学は4技能が揃って始めて語学として使い道の幅が広がるものです。どれかが欠けていても、英語力は向上してはくれません。日本人の中には、TOEICでハイスコアを叩き出す方は多くいますが、実際に英語で対話してみてくださいと言えば、返答できなかったり正しい答えを書けない方がいます。
 
これは、マークシート形式の英語に慣れ、文章の構造を正しく理解出来ていないことが問題となっています。傾向と対策で乗り越える暗記主体の英語学習では、4技能は向上しません。話すや書くは、アウトプット量を増やし自身で考え正しい英文を生み出さなければいけないのです。インプットに頼りきった学習法では、汎用性もなくレベルの高い英語力へとつながることはありません。
 
もしも、高い英語力を身に付けたいのであれば、まず英語の土台となる規則や構造と言った概念を理解することから始めることをおすすめします。文章を組み上げるための順序を知らずに語学をマスターしようとするのは困難です。単語や語彙に文法に慣用句など暗記するのも大切ですが、その情報を正しく組み立てられる様にすることが語学習得につながることを知らずに一生懸命英語を暗記したところで、試験での成功や使える英語をマスターするのは困難となります。
 

まとめ

 
英語がもう嫌!と嘆きたくなる程、勉強している学生や社会人の多くは、英語の使い方を正しく理解していない可能性が高いと言えるでしょう。基礎を疎かにせず正しいルールに則ることで、英語と言う語学が難しい語学ではなくなります。そのあとは、積み重ね学習で単語などの情報を増やしていけば更に高みを目指せることでしょう。
 
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