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変異種の出現により不安拡大!今こそ英語スキルを習得する訳

2021/03/03

変異種の出現により不安拡大!今こそ英語スキルを習得する訳

 
新型コロナウイルスの感染被害が日本列島を包み込んでから、もう1年が経ちます。そして、変異種の出現により不安拡大は免れません。しかし、この状況化において、何もしなかったでは、あまりにも時間の無駄遣いです。そこで、今こそ英語スキルを習得する訳についてお伝えします。
 

コロナ禍はまだ続く?

 
新型コロナウイルスの第4波により、一部職種には2回目の緊急事態宣言が発動され、業務時間の短縮などが行われてきました。一時東京では感染者数が1000人を超える日が連日続き、その恐ろしさを痛感した国民も多いことでしょう。
 
現状では、感染者数も減少していき、安心感を取り戻してきている方もいるのではないでしょうか。また、世界の有識者によりワクチン開発も進み、日本国内でもワクチン投与が開始されています。ですが、変異種がイギリスで確認され、日本国内においても発見されている状況ですので、まだ油断ならない状況であることに違いありません。
 
世界ではまだ数万人~数十万人の感染者数が増えている状況なのです。日本では減少していても、世界ではその勢いが衰えてきているとは言えません。そのため、経済状況が上向くにはまだ時間が掛かるでしょう。経済悪化が続けば倒産する企業やリストラされ職にあふれる方が増え、経済が冷え込むことは容易に分かります。
 
そして、これだけの時間コロナと寄り添ってきて、在宅ワークや外出自粛を行い、1年間何もしませんでしたという方は、将来について真剣に今からでも考えた方が良いでしょう。社会人の方は、今働いている職場がいつ無くなるか分かりませんし、倒産する会社や業績悪化が続けば、これから就職活動に転じる学生たちは、雇い口が無くなり就職難民になる可能性さえあるのです。グローバルな現代なのですから、世界規模で経済も考えていかなければいけません。
 

なぜ今、英語学習をするべきなのか?

 
世界規模の大恐慌が訪れることになれば、日本と契約していた企業が撤退、各国で付き合いのあった企業が流通できなくなるなど、不安要素が今後数年・数十年続けば、自社への影響も大きくなります。経済は、自身の会社だけで回っているわけではありません。様々な顧客や協力会社の助けがあって始めて経営が成り立つものです。
 
悠長に構えていると、グローバル化に乗り遅れた時の様に、日本は大ダメージを食らう可能性があるのです。そういった心配を解消するためには、グローバル化に適応できる人材を取り揃え、今ある取引先や自社の支えになる新たな海外企業との連携を深めていくことも考えていかなければいけません。これは、コロナ禍だけの問題ではなく、今後続く日本の経済状況を考えれば、いずれやってくる問題でもあります。
 
日本は、現在進行形で少子高齢化により若い労働力が減っている状況ですので、海外シェアを獲得することや、海外労働者を雇い入れるなど先の見通しをしていかなければならないため、語学力は今以上に必要性が高まります。今は大丈夫と安心しているのはナンセンスです。
 
仮に、3年後に働らいている会社が倒産したら、どうしますか?
再就職が難しい年齢の方や、若くても経験も知識も乏しい社員を雇い入れようと考える企業・業種は少なくなります。そのため、自身をアピールでき、企業が欲するスキルを持っていることが重要になってくるのです。
 

まとめ

 
コロナ禍が収まれば、大丈夫と言う健康的な安心とは裏腹に、働き口であったり経済動向は不安定な状況は長く続くことでしょう。
今からでも遅くはありません。本格的に英語習得を目指してみてはいかがでしょうか。
 
もちろん英語でなければならない理由はありませんが、現在、外出自粛をし、在宅時間が伸びている状況を利用しないのは勿体ないのです。第一回目の緊急事態宣言が発令されてから、動き出した方は、既に1年間の自己成長時間を設けています。
遅くなればなるほど、その差が広がることを理解するべきでもあるのです。

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