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ビジネスで通用する英会話力を向上させるための学習方法

2021/04/03

ビジネスで通用する英会話力を向上させるための学習方法

 
業種や職種によって社内外の英会話、プレゼンや商談、ディベートやディスカッションなど求められるビジネス英語力は異なり、TOEIC試験のスコアが高ければ乗り切れるというわけでもありません。自身の勤務に適したビジネス英会話を向上させる学習方法に励みましょう。
 

TOEIC試験でのハイスコアでクリアできない問題

 
就職や転職にキャリアアップで優遇されるTOEIC試験ですが、一般的にビジネス英語力の指標にされるL&R試験はリスニング(聞く)とリーディング(読む)を測る試験です。
しかし、業務内ではスピーキング(話す)ライティング(書く)能力も問われることとなりますので、TOEIC試験でハイスコアを獲得したからといって、必ずしもスコアの数値と英語運用能力が比例するわけではありません。
 
また、さらにビジネスでは英語でのコミュニケーション能力や対応力といった英語以外の能力も求められます。TOEIC試験対策をメインとした学習では養うことのできない能力も多いため、TOEIC試験でハイスコアを取れれば戦力として必ず活きるとは限らないのです。
 

想定通りにはいかない場合に対応できる英語力

 
実務で活かせる英語力を身に付けるためには、テキストや教材に沿って学ぶよりも、業務を想定しながら必要となる英語力を再確認し、シミュレーションを行っていくことが大切でもあります。
会話の練習となると英会話レッスンなどを思い浮かべるかもしれませんが、利用するスクールによってはカリキュラムが固定でテキストに沿った授業展開という事もありますので、海外向けネット販売のメールによる顧客対応のやり取り、旅行代理店での案内、コスメ業界による商談など、練習したい事柄を事前に講師に伝えておくことが大切です。
 
ただし、練習した通りにことが運ぶとは限りません。業務に関係のない質問をされることもありますし、パソコンがフリーズするなどのトラブルも考えられ、予想外はつきものです。レッスン内で使えそうなフレーズを暗記するだけでは応用力に欠けた英語力しか身に付かないため、対応は難しくなるでしょう。
 
そのため、業務に支障をきたすことのないビジネス英語レベルを目指すのであれば、自身の言葉を自由に構築できる英語力の底上げを行うことが大切でもあるのです。
 

まとめ

 
ビジネス英語とは、TOEIC試験を示すのではなく、どんな場面でも対応でき、業務を遂行できる英語です。練習することは大切ではありますが、根本的な英語レベルが低ければ、満足度の高い接客を行うことも、クライアントの心を動かすプレゼンなどはできません。また、万が一、失敗した時にリカバリーすることもビジネスにおいて重要であり、英語力が低ければ信頼の回復は難しいと言えるのです。
 
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