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英語習得するためのリスニング教材で練習する際の注意点!

2021/04/03

英語習得するためのリスニング教材で練習する際の注意点!

 
国際人となるべく、日夜英語学習に励む社会人や学生にとって、リスニング教材の活用は隙間時間などに活用できる便利な物です。しかし、リスニング教材にも注意点があります。今回は、英語習得するためのリスニング教材で練習する際の注意点についてお伝えします。
 

綺麗な発音への慣れに注意!

 
日本ではリスニング教材が数多く販売されていることもあり、英語学習する際に使い勝手の良い教材でもあります。単語だけを発音してくれる物から、フレーズを発音してくれるものまで幅広い用途のリスニング教材を使った事があるという方も少なくはないはずです。
 
しかし、リスニング教材は使い勝手が良い半面注意しておかなければいけないポイントがあります。それは、「発音の補正」です。リスニング教材の多くは、聞き取りやすい発音に補正されていることもあり、実際にネイティブや非ネイティブが話す言葉が聞き取りづらいという方が非常に多いのも、このリスニング教材で慣れてしまっていることが原因となります。
 
日本語でも、標準語の他にも、関西弁・京都弁・広島弁・秋田弁など各地でさまざまな方言やイントネーションで発音されると、意味が分からないというケースは非常に多く、海外でも南部訛りがあるなど、必ずしも綺麗な発音ばかりの英語を聞く訳ではありません。
 

発音・スピードが教材と違う

 
日本で多く販売されているリスニング教材は、日本人でも聞き取りやすい様に作られていることもあり、発音や話すスピードまで意識されていて、実際のネイティブの会話よりもスローテンポであったり、発音の強弱をしっかりと付けているといった事が多く、英語に慣れさせようという作り手の思いも込められています。
 
しかし、実際の対人での英語では、そのスピードの早さや訛りや癖が、それぞれにあるため、日本人にとってリスニングはとても難しくも感じてしまう事でしょう。初心者の内は、英語に慣れがなくリスニング教材で聞き取る事を重視するため、リスニング教材を活用していっても問題ありません。
 
そして、TOEFLなどのリスニングで聴き取れる水準にまで達したら、海外発のニュースやドキュメンタリーにスピーチなど、ネイティブや非ネイティブが発音するさまざまな英語に触れていくことをおすすめします。
 

まとめ

 
リスニング教材は日本人にとっては、英語の発音を聞き取る練習にもなりますが、日本で販売されている発音は音声を補正していると考えておきましょう。ネイティブ・非ネイティブの発音はもっと癖がありますし、スピードも聞き取りにくく感じることでしょう。
海外に行って、全く聞き取れなかったなどの理由もここにあります。また、シャドーイング効果を発揮するために取り入れる方も増えているため、教材の使い方にも十分な注意が必要なのです。

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