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青学や明治大学の受験資格にも活用されるTOEICやTOEFL

2021/05/03

青学や明治大学の受験資格にも活用されるTOEICやTOEFL

 
大学受験では、「大学入学共通テスト」と「大学別の独自試験」を受験した合計点で合否判定がされます。その中で、英語という科目だけは、民間英語試験を活用することが多く、TOEICやTOEFLで結果を出さなければいけません。今回は、青学や明治大学の受験資格にも活用されるTOEICやTOEFLについてお伝えします。
 

大学受験で必要となるTOEICやTOEFL

 
大学受験では、「大学入学共通テスト」と「大学別の独自試験」を受けることになり、民間英語試験でのスコアが活用されるケースが多く、TOEICやTOEFLでのスコアも重要となってきます。
 
TOEICであれば、1000点(L&RとS&Wの合計点)。TOEFLでは、スコア72~100ぐらいの点数が取れていれば、かなり大学入試では有利に働くことになるでしょう。
 
ただし日本人のTOEICでの平均点はおおよそになりますが、Listening340点・Reading280点・Speaking120点 ・Writing140点となり、TOEFLでは71スコアとなっています。
受験者数にばらつきがありますが、大学受験に活かせるスコアを獲得するためには、英語力をしっかりと向上させなければ有利に働かせるのは難しいレベルです。
 

TOEICやTOEFLで結果を出すための英語学習

 
民間英語試験で、結果を出すための勉強方法は、過去問題から出題の傾向を知り対策をすることを考える方もいるでしょうが、それだけでは、Speakingで結果を出すことはできません。
 
日本人が最も苦手とするSpeakingで結果を出すためには、英語を使うことへの苦手意識を克服するだけでなく、英語の構造や規則を正しく理解することが重要となります。
ですが、これは過去問などのペーパーテスト対策ではクリアできる問題ではありませんので、基礎英語を学ぶ必要性が出てきます。
 
LIBERTYでは、母国語を英語とする教養あるエリート層が操る本格的な英語をマスターするためのカリキュラムを組んでいます。グラマーテーブルを軸としたメソッドで、英語の構造や規則を理解し、英語の核を強化することにより、Listening/Speaking/Reading/Writingという英語技能全般の能力が向上します。
 
そうすることにより、英語への基礎力が向上することで、TOEICやTOEFLといった民間英語試験でのスコアアップも目指せるようになり、大学進学や就職でも活用できる英語力を養うことができます。
 

まとめ

 
大学受験では、英語試験で結果を残さなければ、合格が困難となるケースが増えています。
国際的な社会の現代においても重要なスキルでもあるため、英語への苦手意識を改善し、希望する大学で専門的な分野の知識を養いながらも、語学力を向上させていく努力を続け国際舞台で活躍できるような人材成長を目指しましょう。

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