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日本人の苦手な発音に特化。英語試験EPT® 英語発音テスト

2021/06/02

日本人の苦手な発音に特化。英語試験EPT® 英語発音テスト

 
相手に苦痛なく英語を理解してもらうためには、文法と発音の正確さは大事な要素です。
英語力を測る試験にはTOEICやTOEFLに英検などが有名ですが、今回は、多くの日本人が苦手と感じる発音に特化した英語試験EPT® 英語発音テストについてお伝えします。
 

英語試験EPT® 英語発音テストについて

 
国際英語発音協会が実施する英語試験EPT®英語発音テストは、苦手意識を抱く日本人が多く、矯正にも苦戦する英語の発音に特化した試験になります。
国特有の訛りやアクセントなど限定を持たず、いかに相手が聞き取りやすいか伝わるかの基準で判定され、発音に必要な要素イントネーションやリズムといった多角的な面から測定されます。
 
テストの種類は「150字ほどの英文を初見で読める力のある方」が受験推奨者とされるEPT®と、「例題の単語と簡単な会話文が読める方」向けとされ子供や英語学習の初心者が目標としやすいEPT® basicの2種類があります。
どちらも100点満点のスコアで測定され、合格不合格で判定されるわけではないため、レベルが上がっている実感を得やすいテストになります。
また、料金が割り増しにはなりますが、初見文と課題文においてどの箇所に問題があったのか赤文字で記してくれる詳細評価もありますので、自身の弱点を把握してスキルアップに役立てることが可能になります。
 
そして、オンラインによる受験も可能ですので、現在のコロナ禍でも安心して受けることができます。
 

英語試験EPT® 英語発音テストで知ることのできる力

 
英語で言葉を伝えるためには、ただ単語を正しく発音できれば良いというわけではありません。自分の意思を正確に伝えるためには、リズムや音の高低に抑揚といった要素が大切にもなります。
また、相手がいてこそのコミュニケーションでもあるため、「少し発音が間違っていても伝わるでしょ」などの自己中心的な思考ではなく、相手が聞き取りやすい、聞き取りにくいといった負担についても考える必要があります。
 
英語試験EPT® 英語発音テストでは、アルファベットと単体の音の正誤性を測る内容もあるため、一つ一つのアルファベットが通じるレベルに発音できているか音の基礎部分となる弱点を知ることもでき、次のステップでもある母音・子音の発音についても認定証の音素表で確認することが可能となり、英語の音の弱点部分を洗い出せます。
 
そして、英語の音だけではなく、読み間違いはもちろん、リズムやイントネーションといった英語を話すにあたり必要な要素のフィードバックを貰うことができるため、スピーキング力向上に役立てることが出来るでしょう。
 
ただし、自身の言葉を発するためには、文法の正確さも重要になりますので、英語試験EPT® 英語発音テストを対象とした学習だけでは、コミュニケーションツールとしての英語力が備わるというわけではないため、総合的な能力向上に向けて英語学習に励むようにしましょう。
 

まとめ

 
発音は日本人が苦手とする部分でもあり、英語に耳が慣れていない日本人にとって誰かに教わらなければ音の違い、舌や顎の正しい使い方などが分からず苦戦する学習でもあります。昨今ではオンライン英会話を利用するなどして対話学習を簡単に行うことが出来るようになったため利用するのも良いですが、自身の能力値を知りレベルアップを図るために英語試験EPT® 英語発音テストを受験するのもオススメです。

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