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高い英語力とビジネススキルが求められるファシリテーション

2021/07/04

高い英語力とビジネススキルが求められるファシリテーション

 
英語でのミーティングやプロジェクトを行う際に問題解決や目標達成へ導くためのサポートを行うファシリテーターという役割が注目されています。今回は、高い英語力とビジネススキルが求められるファシリテーションについてお伝えします。
 

国際社会に必要なファシリテーションとは

 
グローバルな時代が到来し、日本国内に住まう外国人の方や、多様な国籍の人材と働く機会も増えてきています。そのなかで日本人の風習や民族性といった日本の価値観を重視していては円滑なコミュニケーションを図ることは難しく、また、一つの問題を解決するために、より多くの人から意見を求め多角的な面から見たベストな対処法や解決策を引き出すことが可能となります。
世界規模で見ても異文化理解は重要視され、企業という組織においては仕事の生産性に影響を与えてしまうため、言語や宗教に人種などの異文化理解を深めるというのは現代社会では当然の試みでもあり、リベラルアーツといった教養教育をカリキュラムに持つ大学も増え、受験生からも人気を集めています。
 
国際社会という背景もあり、研修やミーティングといった意見を交わす場において、参加者の意見を引き出しながらまとめつつ、相互理解、認識の一致などを含めベストな結果を導くためのプロセスを支える役割を持つファシリテーションを行う人材(ファシリテーター)が必要とされているのです。
 

ファシリテーションに求められる英語力

 
ファシリテーターは司会進行役という認識を持っている方も多いのですが、あくまでもファシリテーションの一部に過ぎません。
会議の目的や課題を決め、その日話すべき内容については的確にリストアップを行い、資料やアジェンダを用意しつつ、会議や打ち合わせの流れを想定し質問をピックアップしておくこと、質疑応答内容にスムーズに返答できるように前準備を行っていくといったことが必要でもあります。
 
そして、意見を引き出す際は一人の独擅場とならないように周囲に話を回していかなればならず、多くの意見の中からより良い結果を導くために他者の否定的な意見に耳を傾けないといった状態にならないよう、活発な意見交換となるように先導していかなければなりません。
さらに、定めていた目的や課題に足して意見を集約していかなければならず、多国籍の人材や取引相手が参加する会議となると、考慮しなくてはならない部分というのは多く、高いビジネススキルが求められこととなるのが想像できるのではないでしょうか。
 
そして、追加で英語力という語学スキルが求められるわけですから、並大抵の英語力では対応しきれないということが、おおよそ推測できると思います。
日本語を英語に変換する日本語英語では瞬発力や柔軟性に欠けますし、フレーズだけを覚えたとしても応用力が足りずに対処することは困難になります。
 
ビジネスシーンで活きる英語を身に着けたい方は、英語の構造や規則性といった英語という語学の本質から理解することのできるカリキュラムで、ネイティブのエリート層と同等の英語力を身に着けることが可能な英語学校LIBERTYをご利用ください。
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まとめ

 
国際社会において、英語力は必須スキルとなりつつあり、英語力に加え交渉力、時間管理能力、問題解決力といった様々な能力が仕事では求められている状況です。
英語力が足枷とならないように、試験だけではなく、ビジネスやコミュニケーションツールとして使えるものに仕上げておくこと、磨き続けることをオススメします。

帰国子女でなくても、留学経験がなくても「完璧な英語」を習得いただけます。
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