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社会人の英語学習に必要な時間はどれくらい?時間の作り方

2021/09/02

社会人の英語学習に必要な時間はどれくらい?時間の作り方

 
英語は数日間の学習で身につけられるほど、簡単ではありません。
英語を本気で身につけたいと思うなら、自分に合った学習法の実践と英語学習を習慣化することが不可欠。
 
とはいえ、社会人の方は英語学習の時間がなかなか作りにくいですよね?
今回は、社会人の英語学習に必要な時間や、学習時間を作る方法をご紹介していきます。
 

英語をマスターするには3,000時間かかる

 
英語の習得には3,000時間かかると言われています。
1日1時間の学習だと8年2ヶ月かかる計算です。こう見ると「英語の習得なんて無理だ…」と思うかもしれませんが、1,000時間でもかなりの英語力を身につけることができるので、まずは1,000時間を目標に取り組むのがおすすめです。
 
1,000時間の学習だと1日1時間で2年7ヶ月。いかがですか?比べてみると先ほど以上にできそうな気がしてくるのではないでしょうか?
 
英語の習得は「継続して学習すること」が何より大事!無理なく、続けられそうな時間を考えてみてください。
 

社会人の英語学習の時間の作り方

 
毎日の仕事で忙しい社会人にとって、学習時間の確保は大変です。
とは言え、忙しい分しっかりと習慣化しないと「今日は疲れたから勉強しなくていいや」となりがち。学習の途中で挫折しないためにも、続けられる学習時間を確保していきましょう。
 
おすすめなのは、学習時間を分散することです。
1日1時間、ずっと机に座って学習するのも良いですが、意外とそれは難しいもの。通勤途中や仕事の休憩時間などを活用すれば、より効率的に英語学習ができますよ。
 
仮に1日60分学習すると仮定した場合、次のような形で学習時間を作るのがおすすめです。
 
・出勤前の15分…昨日の英語学習の復習
・通勤中の15分…英単語の暗記
・帰宅後30分…仕事で使うビジネス英語の学習

 
このように時間を分散すると学習も続けられそうな気がしますよね?
 
ですが、学習時間を設けていても朝寝坊をしてしまったり、飲み会の約束が入って予定が狂ってしまうこともあります。そのような場合に備えて、週に1~2回予備の時間帯を用意しておきましょう。
 
仮に飲み会で夜の30分学習ができなかった場合は、翌日その分学習時間を増やすなど、臨機応変に対応することで英語力を徐々に身につけることができますよ。
 

まとめ

 
社会人の英語学習は、「なんとなく」ではなく計画的に時間を管理することが大事です。
スキマ時間を活用しながら学習時間を分散して、効率的に学習を進めていきましょう。はじめは慣れないかもしれませんが、一度習慣化できれば学習がストレスではなくなります。ぜひ記事内容をご自身の英語学習に役立ててくださいね。

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