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TOEIC試験や学習での平均という言葉に安堵するのは注意!

2021/11/01

TOEIC試験や学習での平均という言葉に安堵するのは注意!

 
「TOEIC 平均点」や「高校生 英語 平均点」というのをネットで調べたことはありませんか?自身の英語力やTOEICのスコアは平均以上なのか、平均以下なのか。確かに学習の指針にしやすい目標ではありますが、平均点以上を越えていれば安堵する方は注意が必要です。
 

平均を気にし過ぎるのは注意が必要!

 
さまざまな事柄で平均を気にする学生や社会人は少なくはありません。これは、勉強の成績だけでなく、私生活であったり、ビジネスでの給与などとにかく、何事にも平均という統計を取られると気にしてしまうことがあります。
 
学生であれば、平均点なんて言葉が気になりますよね。確かに赤点を免れるかどうかの状況であれば、平均点は気になりますし、自身の学力が平均以上にあるのか、平均以下にあるのかといった指針は勉強する上で重要だと考えられます。
 
ですが、この平均を意識し過ぎると痛い目に合う事もあるのです。
例えば、学校内では平均的な点数を獲得やそれ以上の点数を獲得していても、全国模試になると受験学生の中でも平均以下となれば、自身の学力は低いと感じられてしまうのです。
学力においては目安にはなりますが、あまり気にし過ぎてもいけません。
 

自分自身のことに意識を向けましょう

 
高校生のTOEIC平均が何点や、社会人のTOEIC平均得点といった情報は、ネットで調べれば簡単に出てきます。しかし、こればかりを気にして勉強していると、平均点を目指す学習レベルになってしまう事があります。
 
自分自身の目標が平均的なスコアとなれば、周りに埋もれてしまうことにもなるため、受験や就職にビジネスシーンで自身を押し上げるスキルとはならないので、誇らしくも劣等的な立場でもないのです。
 
平均をこよなく愛するのは止めて、それ以上を目指しましょう。
TOEICであれば800点といった、日本人でも数パーセントしか獲得できない結果を求めるなど、目標を高く持つことが大切なのです。誰かと一緒ではなく、その上のレベルを求めることで、さらに高い英語力を養おうと学習意欲も高まるので、将来的にもメリットが生まれることでしょう。
 

まとめ

 
平均的には、安心感や皆と一緒といった心地良さを感じる方が大勢いますが、言い換えれば特徴がないことにもなります。学習においても、秀でた才も見当たらない、ごく普通です。大学受験や就職などで人との違いを生み出すことが難しくもあります。だからこそ、目標は高く、成果を出すことで周りとの差を生み出せることを知りましょう。

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