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英語の社内公用語。企業も知るべき英語力の底上げ

2021/11/01

英語の社内公用語。企業も知るべき英語力の底上げ

 
グローバル社会で生き抜くためには英語力に必要性を感じ、社内公用語を検討する企業も増えていることでしょう。メリットが多い一方で失敗に終わるケースもあります。英語の社内公用語化を目指す企業側も英語力の底上げに必要な要素について知っておきましょう。
 

英語に抵抗がある人は離職傾向に

 
少子高齢化により縮小傾向にある日本国内のマーケットで留まるよりも、世界という広い範囲にターゲットを広げビジネスチャンスを増やすことは企業にとっては大きなメリットになります。また、国内規模で優秀な人材を探すよりも、世界規模で有能なビジネスパーソンを確保することができるため、英語と言う語学は無視できない存在なのです。
 
海外への開拓を進めるにあたり必要となる英語力。社員に英語習得を課すこととなりますが、英語は学校教育でも身に付けることが難しかった言語として日本人には根付いているため、社内公用語の英語化によって優秀な人材が去ってしまうというリスクを抱えてしまうのです。
 

リスク軽減のためにできること

 
英語という語学習得によって有能な働き手が離職してしまう。
これは仕方のないことで終わらせてはいけません。
まず、英語が習得困難な語学という誤った認識を払拭してあげる意識改善が重要になります。
 
英語教育の研修を行い英語習得のサポートを行う企業も多いと思います。
ですが、従来の英語の教え方では、勉強しても成果が見えづらい学習方法となり、社員のモチベーションを上げることは難しくなります。
また、英単語や英文法をインプットし、表現やフレーズを並べるだけでは海外取引や商談で活用できる本物の英語力は養えません。
 
英語の学び直しを行うにあたり、まずは英語という語学の構造や規則性といった英語の基礎を身に付けることが重要です。この本物の英語基礎を身に付けることで、インプットした知識を使うという行動に移せるようになるため、本質的な英語力向上につながります。
そして何よりも、学校教育で植え付けられてしまった難解なパズルのように感じていた難しい英語から抜け出すことも可能となります。
 

まとめ

 
社内公用語を目指す企業側は、できるサポートについて考え、研修で行われるプログラムについても試行錯誤することでしょう。ですが、もっと根本的な問題となる英語という語学習得に至らない理由について目を向け、正しい学び方に意識を向けるべきなのです。
 
英語知識を蓄えるインプット学習も、使うことを意識した英語でのディスカッションやディベートといった研修も、確固たる英語の基盤を作り上げていなければ、「難しい英語を学ぶ」という根本は変わらず、英語社内公用語化を成功に導くハードルも高くなることでしょう。

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