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難関大学として知られる上智大学で求められる英語力は?

2021/11/02

難関大学として知られる上智大学で求められる英語力は?

 
上智大学は、帰国子女や留学生が多いことで知られる有名難関私立大学です。
そのような上智大学でとくに英語が得意な人が集まっていそうな総合グローバル・外国語学部・国際教養では、みんなどのくらい英語が話せるのでしょうか。
進学を考えている学生や、卒業生が入社予定の会社の採用担当者に向けて上智大学(総合グローバル・外国語学部・国際教養)の英語力について紹介します。
 

上智大学の総合グローバル・外国語学部・国際教養ってどんな学部?

 
総合グローバル学部
総合グローバル学部は、「ものごとを見る「視座」や分析する際の「視角」に軸足を置きながら世界やさまざまな地域が抱えている問題にアプローチする」学部です。
そのため、「1~2年次には社会科学分野の理論や研究方法論を講義や基礎演習を通じて集中的に学び」ます。
 
外国語学部
外国語学部は、「複数言語の修得と専門分野の研究、この二つを教育と研究の両輪としている」学部です。
「本社会の国際化にともなって、外国語の高い運用能力だけでは不十分になりました。語学とともにその言語を使う社会を複眼的に把握できる知識と能力をもった人間の養成が求められるようになり、」そのためのカリキュラムを設定しています。
 
国際教養学部
国際教養学部は、「英語で人文科学、社会科学、国際経済、日本語、言語学、日本研究を学ぶ」学部です。
授業はすべて英語で行われます。
 
参照:上智大学
 

学生たちのTOEIC、TOEFL、IELTSの平均点数は?

 
冒頭で帰国子女や留学生が多いと話をしたように、学生の英語力はとても高いです。
ネイティブレベルで話せて理解できるので、そもそもTOEICやTOEFLを受けたことないという学生もいます。
 
一概に点数換算はできませんが、能力としては、TOEIC950点相当のレベルを有しています。
長文や短文の読解だけでなく、聞き取りにも問題はないレベルです。
 

将来的に使える英語力を身につける方法

 
上智大学の各学部の設置目的にもあるように、もはや英語は学びの対象ではなく手段となっています。
手段としての英語を使うためには、アウトプットやコミュニケーションを目的とした勉強が必要です。
 
LIBERTYでは、母国語を英語とする教養あるエリート層の操る完璧な英語力をマスターするためのカリキュラムを組んでいます。
グラマーテーブルを軸としたメソッドで、英語の構造や規則を理解し、英語の核が強化されることにより、Listening/Speaking/Reading/Writingという英語技能全般の能力が向上します。
 

まとめ

 
今回は、上智大学(総合グローバル・外国語学部・国際教養)の英語力について紹介しました。
上智大学では、すべての授業が英語で行われる学部があるほど英語ができて当たり前です。
コミュニケーション手段としての英語を学ぶのが重要です。
LIBERTYで、あなたもネイティブレベルの英語を手に入れてみませんか?

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