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高学歴プアにならないために準備するべき心構えと英語スキル

2021/12/02

高学歴プアにならないために準備するべき心構えと英語スキル

 
近年、高学歴の学生が卒業後に就職できずに無職やフリーターとして生活する高学歴プアが注目されています。難関大学・大学院を卒業したのにも拘らず一流企業に就職できずレールを外れてしまったことでやり場のない悲しみを抱えている状況です。今回は、高学歴プアにならないために準備するべき心構えと英語スキルについてお伝えします。
 

学歴も大事だけど生き抜く力の方が重要

 
学生にとって進学は人生における重大事項であることに違いはありません。そして、有名大学・大学院に進学することで、将来の可能性を広げるチャンスを得たことにもなるでしょう。
 
しかし、その先の就職の成功等に関しては、学歴が全てではないと感じている方も少なくはないのです。現在社会問題とされている高学歴プアもその一つです。
 
有名校に通い、一流企業などに就職し、定年までのレールが敷かれていると考えていたけれど、就職に失敗して無職やフリーターとして暮らしを続け悩む方が少なくありません。何を間違えたのか、何が悪かったのか。この答えを見つけるのは難しいです。
企業が求めている人材ではなかったと言ってしまえば、それまでです。
 
しかし、皆さんの人生は続きます。やり直しするためには、学歴が邪魔になるなどの理由を付けることも簡単ですが、働き方・働き口は沢山あります。本当にやりたい事を見つけることが大切ですし、人生の失敗を乗り越えて行くための生き抜く力を養う方が何十倍も重要なのです。
 

なぜ英語力が大切なのか?

 
有名大学・大学院に進学できる学力があれば、学習能力も高いというのは、間違いありません。しかし、それでも学生の多くは、英語が話せないという傾向が強く、社会人になってやっと本格的に英語習得を目指すようになります。
 
しかし、研究に没頭したい・業務で忙しいという方にとっては、学習する時間を見つけ出すのも難しいということもあるでしょう。だからこそ、学生時代に必要とされる単位を取れる程度の英語学習に取り組むだけではなく、世界的に通用する英語力にまで磨きをかけた方が後にも役立ちます。
 
また、英語をマスターしていることで、第一志望の就職に失敗したとしても、専門的な分野で英語力を備えた人材を欲する企業は数多くあるため、セカンドチャンスを射止めることも出来るのです。先行き不安なのは、何も決まらない事。自分のスキルで活用環境が限られてしまう事。枠にはめ込み過ぎていることが影響しています。
 
また、英語スキルがあれば、国内企業だけでなく海外企業も視野に入れられます。そして、自分が想像している会社を起業するという方法すら取れるのです。自由競争社会だからこそ、企業の歯車にならなくとも自分が考えたビジネスを始めるという選択肢だってあるんです。難しく考え過ぎて生き抜くことを自分で複雑にしないようにしましょう。
 

まとめ

 
優秀な頭脳を持ちながら、何もできない・何もしないという選択は凄く勿体ないことです。自分の可能性を信じるのは自分自身です。挑戦する力と生き抜く力を養い、学歴プアとして悩まされることのないような生き方をして行きましょう。

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