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憧れの通訳の仕事内容や必要な英語スキルを解説!

2021/12/02

憧れの通訳の仕事内容や必要な英語スキルを解説!

 
グローバル化が進みつつある現在ですが、英語がどうしても話せない、聞き取れない人も大勢います。そんな時に、企業などに雇われるのが通訳。英語を生かせる仕事ということで人気もあります。ここでは、憧れの通訳の仕事内容や必要な英語スキルを解説します。
 

通訳の仕事内容

 
通訳は通訳者のスキルや経験から細かく5つの職種に分けられています。
・会議通訳
・ビジネス通訳
・エスコート通訳
・通訳ガイド
・コミュニティ通訳

です。
 
会議通訳とは国際会議などで活躍し、ビジネス通訳は商談やミーティングで活躍します。エスコート通訳は狭き門で、著名人のインタビューやイベントで通訳をします。
近年需要があるのが通訳ガイドとなり、観光地を案内しながら通訳をする仕事やコミュニティ通訳といった医療や福祉、教育現場でボランティアやごく少額の報酬で通訳をするケースなどがあります。
 

通訳に必要な英語スキルは?

 
通訳を行うのに英語スキルが当然ですが必要となります。
ビジネスや会議で通訳をしたいと考えている場合はTOEICで900点台くらいの英語力があると良いでしょう。これはビジネス英語ができて、さらに長文も一読で理解できるくらいのレベルです。同時に英語の4技能であるリスニング・リーディング・スピーキング・ライティングの力もつけておくのがベストです。
 
通訳として本格的に活躍するには「ビジネス通訳検定(TOBIS)」を取得するのがおすすめです。ビジネス通訳者としては適切なレベルに分類される2級以上の取得を目指しましょう。
 
また、通訳ガイドとして活躍したい方には「全国通訳案内士試験」がおすすめです。
こちらは言語系唯一の国家資格となるため、合格率もかなり低いのですが、取得しておくと就職活動や仕事でも有利になります。
 

通訳者に必要なほかのスキルは?

 
通訳者に英語力が備わっているのはごく基本的なことです。さらに通訳者には日本語と英語の深い理解力や表現力、コミュニケーション能力やとっさの判断力、さらに業界知識や通訳相手の国の文化や考え方、社会情勢など多角的な情報収集力も求められます。
 

まとめ

 
今回は、憧れの通訳の仕事内容や必要な英語スキルについて解説しました。
通訳として活躍するためには、相手に内容を正しく伝えるための知識だけでなく、正しく伝え聞き取る英語力が必要不可欠となります。
高い英語力が必要となる通訳を志し、英語力を高めたい方はLIBERTYでのカリキュラムを受講してみてはいかがでしょう。
LIBERTYでは、グラマーテーブルを軸としたメソッドで、英語の核を理解することにより、4技能を総合的にアップさせることが出来ます。ご興味がございましたら、ぜひ無料カウンセリングを受けてみてください。

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