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【学生必見】就職活動にTOEIC受験不要というのは嘘!

2022/02/01

【学生必見】就職活動にTOEIC受験不要というのは嘘!

 
あなたは「就職活動のTOEICはいらないよ。」と聞いたことはありませんか?
実際、募集条件にTOEIC受験資格は書かれていない企業も多いです。
しかし本当にそうなのでしょうか?
今回は、【学生必見】就職活動にTOEIC受験不要という嘘について紹介します。
 

就職活動でTOEICを受験しておくメリット

 
就職活動において、TOEICを受験しておくメリットは5つです。
①50%以上の企業が採用にTOEICを利用している
②エントリーシートの通過率が高まる
③学生時代頑張ったこととして書ける
④海外でも活躍できる人材のアピールになる
例えば、企業の人事担当者はたくさんのエントリーシートの中から実際に面接する学生を選びます。
選考基準は企業によってさまざまですが、TOEIC得点も基準の1つになりえるくらいに有名な試験ですよね。
他にも、TOEICの受験経験から「グローバル化時代なので、学生時代には英語の勉強に力を入れた。」などというエピソードも作成できます。
さらに実際の得点と結びついていれば、説得力のある面接が可能になります。
 

就職活動ではハイスコアで選択肢が広がる

 
TOEICの公式サイトによると、企業は新入社員に535点の得点を期待しています。
日本人のTOEIC平均スコアが、531点なので平均かそれ以上の点数が求められていることがわかりますよね。
さらに700点をとると、倍率が高いと言われているマスコミへの就職やITコンサルへの就職も可能になります。
つまり、TOEIC高得点によって倍率が高い業界への入社が可能となるので、より高い点数を持っていれば就職活動の選択肢も広がります。
自身の夢をかなえるためにも、TOEICは持っておいた方が良い資格の1つといえるでしょう。
 

入社後も活躍する人材になるためには

 
そして、入社後も活躍できる人材になるためには本当の英語力が求められます。
TOEICはテクニックを学べば高得点を取れる試験とも言われており、得点が高いからと言って必ずしも全員が英語を流暢に話せるわけではありません。
とはいえ、入社後のビジネスの世界においては、実務で使える英語力が求められます。
試験を突破するためだけの小手先のスキルでは、話せる英語力は身に付きません。
LIBERTYが提供している英語学習メソッドでは一生ものの『完璧な英語力』が身につけられます。
また独自のメソッドにより、将来にわたって使える英語力が身に付きます。
忙しい学生には、効率的に最短で英語力をアップさせる「中身のある」英語教授法を提供しているLIBERTYの受講がおすすめです。
 

まとめ

 
今回は、【学生必見】就職活動にTOEIC受験不要という嘘について紹介しました。
就職活動でTOEICを受験しておくとメリットがたくさんあります。
また、TOEICで高得点を獲得すれば憧れの職業への内定率も高まりますよ。

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