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カーネギーメロン大学のAIとロボット技術で時代を支える?

2022/02/01

カーネギーメロン大学のAIとロボット技術で時代を支える?

 
新型コロナウイルスの影響を受けて早2年が過ぎ、その猛威は世界中でも、まだ終わりの兆しが見えていません。ワクチン接種が始まったけれど、蔓延しているため、この終止符を研究する取り組みも未だに続いています。今回は、カーネギーメロン大学のAIとロボット技術で時代を支える?についてお伝えします。
 

最先端技術を世界に提供するための開発に取り組む大学

 
カーネギーメロン大学は、世界トップクラスのAIやロボット技術の学術を学べる大学として有名です。近年では、日本のSONYと共同研究開発契約を結んだり、研究開発に必要な実験を1年365日動くAI(人工知能)とロボット技術で完全自動化する大規模な施設建設を1月に始めたことでも、ニュースに取り上げられていて、最先端を走り続ける大学としても注目を集めています。
 
AI(人工知能)やロボット技術といった技術や名前は聞いたことはあるけれど、いったいどういった物なのか?といった疑問を持っている方もおおいのではないでしょうか。
AI(人工知能)とは、iPhoneに搭載されているSiri。ドローンによる自動宅配サービス。自動車の自動運転などが人工知能による機能の一部であるとされています。
 
ロボット技術は、人間をモチーフとした自立型のHondaのASIMO(アシモ)やソフトバンクのPepper(ペッパー)などがロボット技術により生み出されてきた製品です。
 
これらの技術は、人々の生活を豊かにしてくれることにもなり、今後の世界の経済・産業が拡大し世界各国の企業でも導入されることが予測されているので、最先端の技術を学びたいという学生が増えているため、カーネギーメロン大学のような大学進学にメリットを感じる日本人の学生も少なくはありません。
 

カーネギーメロン大学進学に必要な英語力

 
カーネギーメロン大学の学生は約48%が外国人であり、さまざまな国から優秀な学生が世界最高水準の高度な研究と教育を受けられる環境を求めて集うことになるため、英語力が低いだけで、授業に付いていけない、学友とのディスカッションも困難になるなど、進学しても通用しない英語力で苦労するようなことがあってはいけません。
 
そもそも、進学の際にTOEFLスコア提出などが必要となりますが、この際のスコアがTOEFL100点以上やIELTS7.5以上のスコアが求められているので、学習しなければならないのですが、一般的な日本人の英語学習法では、これらのスコアを獲得するのは困難と言えます。
 
なぜなら、英語4技能が問題なく使えて尚且つ、専門的な学習について出題される内容などの問題を意味理解でき解答できなければ、ハイスコアが獲得できないレベルですので、一度でも受験したことがある学生であれば到達する事の出来ないスコアだと感じることでしょう。また、日本人の特徴として、インプット量を増やしても使えずにいるというジレンマが散見されます。
 
ここで、大切となるのが「英語の基礎から理解していく」ことです。
インプットした情報をアウトプットするためには、英語の構造や規則といった概念を理解しなければ、使い道が見えてきません。基礎構造や概念の理解を深めることから取り組むと英語力は飛躍的にアップします。ルールを知らずに闇雲に勉強するのは失敗に繋がりますので、注意しなければならないのです。
 

まとめ

 
カーネギーメロン大学のように、世界の最先端技術や知識を養う環境で学びたいという学生は今後かなりの数で増えていくことでしょう。技術が進めば世界も変わっていきます。その能力がない消費者ではなく、生産者でなければ儲ける側にも立てないのです。自身の将来の展望や社会の動向を見据えて、自分に必要な能力向上が鍵にもなってくることでしょう。

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