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大学院・就職で使える。苦手意識が強い理系の英語学習ステップ

2022/02/02

大学院・就職で使える。苦手意識が強い理系の英語学習ステップ

 
英語への苦手意識を抱えたまま大学に進学する理系の人も少なくありません。苦手分野を勉強するのですから、遠回りすることなく将来性ある英語力を身に付けたいと思うはずです。今回は、大学院・就職で使える。苦手意識が強い理系の英語学習ステップについてお伝えします。
 

英語学習の基本ステップ

 
理系や文系問わず、英語を身に付けるにあたり基礎力は外すことはできません。
ここで言う基礎力というのは中学の文法や語彙の範囲を示します。
中学英語は、過去形や現在進行形など、文法の基本がつまっているのですが、この中学英語を固めることなく騙し騙しで曖昧にしてきた人も少なくありません。
基礎力が不安定であれば、高校英語の範囲を勉強しても表面上の英語学習で終わってしまいますし、英会話に通っても効率よく望む英語力を手にすることは難しくなります。
そのため、「いまさら」と考えるのではなく、中学英語のおさらいから始めましょう。
 
そして、基礎力が高まり、応用となる高校英語へと進んでいくのですが、さらに自身が専攻する専門分野の知識に触れていく学習に励みましょう。ネットで英字ニュースや関連する英語記事を読むのでも良いですし、SNSで海外の人と専攻分野に関連する話題で会話を交わすでも構いません。
また、受験後は英語が必要ないという認識が強い人もいるため、習得への活力を高めるために英語の必要性を作り出しましょう。
 
そして、就職を望んでいる方、もしくは大学院への進学か就職か迷っている方は、院試での外部試験として用いられることがあり、就職時の英語力アピールに繋がるTOEICを英語学習の過程で受験しておくのがオススメです。
 

習得は「無理」と感じている方へ

 
英語への苦手意識が強い方は、学習ステップは理解したけれど「無理そうだな」「過酷な道になりそう」といった諦めムードが漂っていることでしょう。
確かに、今まで学んできた暗記でどうにかしようとする暗記詰め込み型の学習スタイルでは、そのように感じて当然です。
 
ですが、英語の構造や規則性といった英語を概念から理解することで、使い方まで理解が深まる身になる学習を行えるようになります。
英語を身に付けるうえで、言語構造を理解することが非常に大切です。
このステップを飛ばせば、日本語を無理やり当てはめ英語習得の難易度を上げてしまっている日本語英語から抜け出すことも難しくなります。
 
英語への難しいを取り払い、大学院入試や就職で活きる一生ものの英語力を身に付けたい方は、ぜひ一度LIBERTYの無料カウンセリングへお越しください。
 

まとめ

 
理系であっても英語と関わる機会は増えています。そして、大学という環境だけではなく、就職でも英語力は重要視されているスキルでもあるため、将来の選択肢に幅を利かせるという意味でも諦めるという選択は賢いとは言えません。
そして、英語に触れる時間が少なく、より一層英語への苦手意識が強い理系の方こそ、しっかりと英語の概念から理解し、英語習得のハードルを下げてあげてから知識を蓄え強化する英語学習に励みましょう。

帰国子女でなくても、留学経験がなくても「完璧な英語」を習得いただけます。
現在の英語力は問いません。まずはお気軽にご相談ください。

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