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偏差値50台の中堅大学を選ぶメリットは英語力向上を目指せる!

2022/02/02

偏差値50台の中堅大学を選ぶメリットは英語力向上を目指せる!

 
私立の駒澤大学・専修大学や国立の香川大学・岡山大学などの中堅の大学に進学する学生にとっては、大学での授業に魅力を感じると同時に、一流大学と呼ばれる大学には合格できなかった分、何かを変化させたいと考えることもあります。今回は、偏差値50台の中堅大学を選ぶメリットは英語力向上を目指せる!についてお伝えします。
 

滑り止めの中堅大学へ進学した場合も問題なし!

 
大学受験は一人ひとりの偏差値や専門的な分野の学習を極めたいという考えを持ち、大学選びをします。その中で、東京大学や京都大学などの一流大学を目指す学生もいる一方で、中堅大学受験を目指す学生も当然のことながら非常に多くいます。
 
中堅大学もその名も知られている都内の私立大学から、様々な県の国立大学などがあります。そのため、中堅と呼ばれる大学であっても、高い教養を養えることになります。
偏差値50~55ぐらいの大学が中堅と呼ばれますが、滑り止めとして受験する学生も少なくはないでしょう。必ずしも第一志望の大学に合格できる訳ではないため、滑り止めの大学に進学する学生もいることでしょう。
 
そうなると、自身の失敗を引きずり落ち込む学生もいますが、大学進学が滑り止めの大学になったとしても、必ずしもデメリットばかりではありません。考え方によっては、プラスに働かせることも可能なのです。
 

中堅大学を選ぶメリット

 
中堅大学へ進学することで得られるのは、高いレベルの学習を受けつつも、自身を成長させる学習時間を設けることができるメリットがあります。
 
専門的な学習は大学の授業で受けられますが、社会に出てから必要となる語学力・英語力を養うのは大学の授業時間では外語学部などの専門的な学部で習わないと成長させるのは困難となります。
 
しかし、外語学部であっても完璧に英語を話せる様になるまで仕上げられる学生は限られているのも事実です。そこで、学生が専門的な分野の授業だけでなく、本気で語学力アップさせる学習に時間を独自で費やすことをすれば、将来的には就職活動の際に、アピールポイントとして利用することも可能となるでしょう。
 
現代のグローバル化において語学力は、国内ではスキル保持者としての割合が低いことや、海外に進出するとした場合には、必須スキルです。この語学力を養うために、自身で成長させていくことも大切なのです。
 
余力がある学生は、意欲的に語学学習や留学経験を積み重ね、自身のスキルアップにチャレンジすると良いでしょう。そうすることにより、就職先の幅を広げられ自身のキャリアなどにも影響してきます。社会人になってから学ぼうとすれば、時間が足りないなどの問題も生まれてきますので、学生時代から取り組むことをおすすめします。
 

中堅大学で取り組むべき英語学習

 
大学進学後から、取り組むべき英語学習も当然ながら大切です。
まず、大学生活中に留学を考えている学生であれば、海外生活・海外での講義に対応できる英語力が必要となります。
 
また、卒業後の進路で、英語を多用する企業も増えていることもあり、コミュニケーションを図れる英語力がないと採用されないケースもあります。そういった企業の人材募集に応募できない状況だと進路の幅も狭まってしまうのです。
 
仮に、就職後に会社内で英語が必要となれば学び直さなければなりません。しかし、日常業務と並行して英語学習をするとなると、時間が足らず、英語習得するのにも時間が膨大に掛かってしまう可能性があるので、学生時代にある程度、英語力アップに励んでおくことをおすすめします。
 
実際に大学生活中に、どれぐらいの英語力を養っておくべきなのかというと、CEFRのC1レベル以上の英語能力があると、就職活動でアピールできるぐらいの英語能力が備わっていると判断される傾向にあります。また、海外留学・海外出張にも耐えうる能力が備わっていると判断されるため、様々な場面で役立つことでしょう。
 
また、CEFRのC1はTOEFLであれば95点以上、IELTSであれば7.0以上のスコアとなりますので、日本人でも獲得が困難な分類に属するため、英語総合力を養っていなければクリアは難しいです。
 
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LIBERTYで身に付けられる英語力

 
では、CEFRのC1レベルの英語力に引き上げるためには、何が必要かというと、英語総合力の向上が必要です。
C1レベルは、上級レベルの専門的な内容だけでなく、専門外の抽象的で複雑な話題などを苦とせず英会話が行え、英語圏で問題なく生活できる英語力とされています。
 
日本人から見れば、驚かれるレベルでもありますし、海外ではアジア人でそれほど喋れるひとは珍しいと言われるぐらいのレベルですので、習得するのは非常に困難と考えられています。
 
実際に、このレベルまで引き上げようとすると、独学では難しくもあります。
語学学習は、一度間違った認識を取り入れてしまうと、修正や補正が難しくなりますし、伝わればいいでしょなど、自分ルールを作り上げてしまいます。
そうなると、C1レベルまでの英語力まで引き上げることは非常に難しくなります。
だからこそ、失敗のない質の高い英語学習に取り組んでみてはいかがでしょうか。
 
LIBERTYでは、母国語を英語とする教養あるエリート層が操る本格的な英語をマスターするためのカリキュラムを組んでいます。グラマーテーブルを軸としたメソッドで、英語の構造や規則を理解することにより、英語総合力を向上させることができます。ご興味がある方は、ぜひ無料カウンセリングへお越しください。
 
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まとめ

 
国立名門の東大や京大に、私立の慶應や早稲田など一流人気大学への進学を目指す学生も、合格できる人数は限られています。そのため、受験に失敗した場合の身の振り方も考えておかなければいけません。たとえ、その後に受験し合格した中堅大学に進学したことによって、人生が終わったと考える学生も中にはいるかもしれません。しかし、実際にはその先の学習への取り組み方で挽回はできる部分もあります。社会で求められている人材成長を遂げる準備をするのが学校です。そのことをしっかりと考え、大学進学から卒業までの時間を有効活用し、専門的な知識や高い語学力を養っていき、社会に出る準備を整えていきましょう。

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