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サンフランシスコ大学の魅力と入学に求められる英語力の基準

2022/03/01

サンフランシスコ大学の魅力と入学に求められる英語力の基準

 
自然も娯楽もある人気の都市サンフランシスコにある私立サンフランシスコ大学。のびのびとした環境と高い教育力を兼ね備えており、世界中から多くの留学生が集まります。サンフランシスコ大学の魅力と入学に求められる英語力の基準についてお伝えします。
 

サンフランシスコ大学の魅力

 
アメリカ西海岸のカリフォルニア州にあるサンフランシスコは留学生や観光客に大変人気があります。太平洋に面しており、年中温暖な気候が魅力のひとつ。夏には濃い霧が発生することもありますが、基本的に雨が少なく過ごしやすい都市です。
 
美術館や劇場など文化的な施設もありますし、グルメやショッピングのスポットも充実しています。また、車社会で知られるアメリカの中でも公共交通機関が発展しているので、車がなくても容易に移動ができるのも嬉しいポイント。
自然、カルチャー、エンターテイメントが三拍子そろった街なので、留学したら楽しい生活が送れそうですね。
 
そんな街中にあるサンフランシスコ大学は、1855年創立の歴史ある私立大学です。美しい小高い丘に位置しており、街の中心部やビーチまで歩いていくことができます。
なんと125学科という幅広い専攻が学べますが、特に人気があるのはコミュニケーション学や看護学など。研究では民俗学がアメリカ全土でもトップクラスとして知られています。カルチャーの盛んな街らしく、映画学部や文学部も活発で、アカデミー賞受賞者やベストセラー作家を輩出しています。
 

サンフランシスコ大学入学に必要なTOEFLスコア

 
サンフランシスコ大学に留学したい場合、TOEFLではどれくらいのスコアを目指せばいいのでしょうか?
英語を母語としない入学希望者には、出願時に英語力を示す外部試験のスコア提出が課されます。TOEFLの場合、65点以上が条件です。他にはIELTSなら6.0、Duolingoなら95点以上が最低条件です。推奨されているのはTOEFL80点、IELTS6.5、Duolingo105点となっています。
 
「TOEFL iBT® Test and Score Data Summary 2019」によると、日本人全体の平均点は72点、世界平均は83点となっています。80点以上を条件としている大学も多く、難関大学になると100点以上が必須とされることも。そう考えると、サンフランシスコ大学が求める英語力はそこまで高いものではないことが分かります。
 
多数の実績があるLIBERTYの対策コースを利用すれば、英語が苦手だと思っている人でも目標スコアに到達することができるでしょう。ただし、65点はあくまで最低ラインだということは忘れないでください。少なくとも推奨されている80点を目指しましょう。
 
参照:TOEFL iBT® Test and Score Data Summary 2019
https://www.ets.org/s/toefl/pdf/94227_unlweb.pdf
 

まとめ

 
魅力あふれるサンフランシスコ大学に入学し、学生生活を満喫するためには、ある程度の英語力が必要になります。出願の最低ラインは低めに設定されているものの、TOEFLであれば推奨されている80点以上を目標に勉強に励みましょう。現地では全て英語が基本になりますから、コミュニケーション面で苦労しないためにも、できるかぎり英語力を磨いておくことをおすすめします。

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