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外資系企業の英語選考に必要なTOEICスコアと英語力

2022/04/01

外資系企業の英語選考に必要なTOEICスコアと英語力

 
外資系投資銀行や外資コンサルといった外資系企業への入社を目指す学生にとって、企業選考を突破するには、英語選考をクリアしなければなりません。今回は、外資系企業の英語選考に必要なTOEICスコアと英語力についてお伝えします。
 

外資系企業の英語選考

 
外資系企業にエントリーすると、英語のエッセイ提出であったり、民間英語試験のスコア提出が求められるだけでなく、英語での面接といった審査が行われる傾向が強いとされています。
 
「伝えたいことを全て伝えられるか」「伝えられていることを全て理解できているか」といった状況が多い仕事になります。英語力が低ければ業務に差し支えるため、厳しいレベルで判断される事になるでしょう。
 
そして、クライアントとなる外国人を接待するとなれば、相手の文化であったり宗教と言ったことへの理解がなければならないため(宗教上で食べてはいけない物がないかなど)、業務外のコミュニケーション力も求められます。
 
このような、能力が備わっているかを外資系企業では選考するため、業務上の知識だけでなく、高い英語力・コミュニケーション能力があるか測られることになります。
 

外資系のTOEICスコアと英語力

 
外資系で働いている方のTOEICスコアは、900点以上のスコアを獲得している方が多く、最低でも800点以上が求められると考えておくべきです。日本人の平均スコアは500~600点台なので、約200~300点以上のスコアを伸ばさなければなりませんが、英語への理解が低いとまずクリアすることはできません。
 
英語を多用する業務となり、電話対応やメールでのやり取りが多く、英語が読めない・話せないでは業務が遂行できませんので、当然とも言えます。外資系企業への就職を考えている学生は、まずは使える英語力を身に付ける学習が必要不可欠となります。
 
LIBERTYでは、母国語を英語とする教養あるエリート層が操る高い英語力を養うカリキュラムを組んでいます。グラマーテーブルを軸としたメソッドで、英語の構造や規則を理解することにより、英語の核が強化されます。そうすることで、英語総合力が向上し、完璧な英語力を養うことが可能となるため、ご興味がある方は、ぜひ無料カウンセリングへお越しください。
 

まとめ

 
年収は新卒でも600万円を超える外銀など収入面でも魅力的な外資系企業への就職を目指す学生にとって、まず最初の関門とされるのが英語力。業務や商談に接待など外国からのゲストを対応することが多い業種ですので、選考でも英語力を厳しく審査されることにもなるため、高い英語力を養う学習に打ち込むことをおすすめします。

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