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名古屋大学編入ではTOEICやTOEFLが必要な学部も

2022/04/02

名古屋大学編入ではTOEICやTOEFLが必要な学部も

 
愛知県の中心部にある国立名古屋大学。名古屋大学編入ではTOEICやTOEFLが必要な学部もあるので、各学部の英語試験についてよく調べましょう。では、名古屋大学の概要と編入の英語試験について書いていきます。
 

「勇気ある知識人」の育成を目指す名古屋大学

 
名古屋大学の母体である名古屋帝国大学は、1939年に最後の帝国大学として設立されました。今でも東海地方を代表する国立大学として、各地から学生が集まっています。
名古屋大学では「自由闊達な学風の下、人間と社会と自然に関する研究と教育を通じて、人々の幸福に貢献すること」をミッションとして掲げ、創造的な知識人の育成を目指しています。
 
また、文部科学省が徹底した国際化を目標に実施しているスーパーグローバル事業において、全国に13大学あるトップ型指定校のひとつに入っています。
高い志とグローバルな視野を備えた人物を、名古屋大学では「勇気ある知識人」と表現。理想とする資質を備えた人物を育てるために、自主性をもって専門的な研究を行える環境とカリキュラムが用意されているのです。
 

学部によっては編入出願にTOEICかTOEFLのスコアが必要

 
名古屋大学は、2年次、3年次への編入学試験を実施しています。募集要項は学部によって異なり、理学部、医学部保健学科、農学部では編入学自体を行なっていないので注意しましょう。
近年、独自の英語筆記試験の代わりにTOEICやTOEFLなどの外部試験を利用する大学が増えていますが、名古屋大学はどうでしょうか?
 
編入学を募集している7学部のうち、経済学部、情報学部、工学部では、出願時に外部の英語試験のスコア提出を求められ、そのスコアで英語の能力を判断されます。
認められるのはTOEICかTOEFLのオフィシャルスコアのみです。どの学部でも基準点は示されていませんが、あまりに低い点数を提出してしまうと書類審査での印象に響く可能性があります。ライバルに差をつけて入試を有利に進めるためにも、高いスコアを目指した方が安心なのは言うまでもありません。
なお、それ以外の学部では、独自の外国語の筆記試験が課されるため、それぞれの出題傾向を調べて対策する必要があります。
 

まとめ

 
名古屋大学編入を目指すなら、志望する学部に合わせて英語の対策をしなくてはなりません。まずは募集要項をしっかり確認して、何に力を入れるべきか研究しましょう。
TOEICやTOEFLなら事前に対策を立てやすく、何度も受験することができるので、早めに高得点を取得して他の準備に時間を当てたいですね。LIBERTYのメソッドを活用して短期間で飛躍的にスコアを伸ばした方もいるので、悩んでいる方はお気軽にご相談してください。

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