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Amazonに入社する際の英語力!どれくらい必要なの?

2022/06/01

Amazonに入社する際の英語力!どれくらい必要なの?

 
GAFAMの一角を担うアメリカのEC大手Amazonは世界展開をし、成長し続けています。今回は、Amazonに入社する際の英語力!どれくらい必要なの?と題してAmazonの入社要件について解説します。
 

Amazonの基本情報

 
Amazonは、アメリカのワシントン州シアトルで設立されました。
2000年11月より日本でのサイト運営を開始しています。
 
オンラインで商品の販売を行っており、品目は日用品から家電、アウトドア、食品に至るまで、あらゆるものを取り揃えています。
 
現在では、オンラインでの商品販売以外にも動画のサブスクリプションサービスやクラウドサービスの提供にも力を入れています。
 
Amazonジャパンの事業所は日本国内に6拠点とフルフィルメントセンターが20拠点以上あり、本社は東京。Amazonグループの従業員数は70万人弱の雇用があります。
また現在では、日本事業を拡大するためには適切に日本へ納税することが得策と判断し、アマゾンジャパン合同会社(Amazon Japan G.K.)としてビジネス活動を行っています。
 

Amazonの入社に必要な英語力

 
Amazonに入社する際に英語力は必要になります。
 
入社で測られる能力としては、Speaking, Listening, Writingの3技能です。
Amazonの試験には、日本語の履歴書に英訳をつけて送る必要があり、英語面接も行われます。
 
一番の難関とされるのは、英語面接です。
英語面接は1時間程度実施されることもあり、自分が今まで取り組んできた物事で起こった課題に対し、どのような対応をして課題を克服したのかなどの質問をされる傾向が強いため、一般的な企業の面接で聞かれるような内容と変わりありません。
 
ですので、面接前に想定質問を考え「英語」でどう答えるのか対応できるようにしておきましょう。また、自分の経験について話した後に、経験に関する質問もされますので、焦らずゆっくりでもいいので丁寧に応対することが大切です。
 

その他のAmazon入社要件

 
Amazonには、It’s still day oneという考え方があります。
毎日が始まりの日で常に新たな事に挑戦するチャレンジ精神を持っている人を求め、地球上で最もお客様を大事にする企業になるために創造への情熱、運営へのこだわりを持っていることを重要視しています。
 
また、リーダーシップを最重要視しており、入社すると1人1人がリーダーであることが求められます。
 
入社試験を受ける際は、英語力だけでなく、Amazonが抱える精神にも挑戦し成長できることをアピールできる様にしておくのも良いでしょう。
 

まとめ

 
ここまでAmazonに入社するための要件について解説してきました。Amazonに入社するためには高い英語力が必要です。特に英語面接ではスピーキングとリスニング能力が必要不可欠となりますので、Amazonへ応募する学生はしっかりと自身の語学力も伸ばしていきましょう。

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