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メルボルン大学の進学に必要なTOEFL・IELTSのスコアはどのくらい?

2022/06/01

メルボルン大学の進学に必要なTOEFL・IELTSのスコアはどのくらい?

 
世界で最も住みやすい都市ランキングで7年連続1位を記録した、オーストラリア人気の都市、「メルボルン」。現在英語学習をしている方の中には、メルボルンへの留学を考えている方もいるのではないでしょうか?
 
今回は、そんなメルボルン大学の進学に必要なTOEFLやIELTSのスコアや、外資系などの就職に有利なのかどうかなどを解説していきます。
 

メルボルン大学に必要なTOEFLやIELTSのスコアは?

 
メルボルン大学への進学は、学部へ直接入学を目指すパターンと、大学の授業についていける英語力や学習スキルをはじめに身に付けるファウンデーションコースから受けるパターンの2つあります。
 
学部への直接入学を目指す場合は、高校卒業資格を元にしながら、直接の入学が可能かどうか査定されます。
 
この時必要な資格(証明書)となるのが、ビクトリア州教育省が発行している「Victorian Certificate of Education(VCE)」です。メルボルン大学への進学を希望している場合は、高校生の最後の2年間で、卒業後の進路に沿った科目を勉強し、大学希望コース入学の目安であるATARのスコアを取得することで、進路が決まります。
 
学部への直接入学で必要となるのは、以下のいずれかの英語力です。
 
・TOEFL iBT…79
・IELTS…6.5
・Pearson Test of English…全体スコア58以上
・PTE communicative skills…スコア 50以上
・Cambridge English(Advanced/Certificate in Advanced English (CAE))176以上
 
ファウンデーションコースへの受講に必要な英語のスキルは次の通りです。
 
・高校時の成績(関連性の高い科目が平均4以上)
・IELTS…6.0
・TOEFL iBT…70
 

外資系の仕事がしたいなら海外留学がベスト

 
独学での英語学習とは異なり、留学は多国籍の人と関われます。
また、海外留学は授業以外の日常生活を通じて、英語でのコミュニケーションを肌で学ぶこともできます。
 
語学力やコミュニケーション力を留学中に身に付ければ、国内の外資系企業への就職はもちろん、海外での就職も現実的に考えられるようになるでしょう。
 
メルボルン大学はオーストラリアの中でも人気が高い名門大学です。
留学までのハードルは少し高いかもしれませんが、最先端の教育は世界的にも高い評価を得ているので、外資系への就職などを目指す方にはピッタリの大学です。
 
興味がある方は、ぜひメルボルン大学への進学を目指してみてください。
 

まとめ

 
オーストラリアの中でも屈指の名門大学である「メルボルン大学」。
日本から留学する人の多くはファウンデーションコースを経由して進学を目指しています。
 
ファウンデーションコースは4月か10月までに入学要件を満たす必要があるので、この時期を見据えて英語学習に取り組み、進学を目指していきましょう!

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