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立命館アジア太平洋大学で行われている英語教育について

2022/06/02

立命館アジア太平洋大学で行われている英語教育について

 
近年は様々な分野でグローバル化が進んでおり、日本国内でも企業や教育機関での英語教育の需要が高まっています。
今回は英語教育の評判が近年高まりつつある立命館アジア太平洋大学で行われている英語教育について取り上げます。
 

日英2ヶ国語を公用語とする大学

 
立命館アジア太平洋大学は大分県にキャンパスを構える私立大学で、設立されたのは2000年とまだ歴史の浅い大学です。しかし、国際相互理解を深めるという理念のもと、世界でも珍しい多文化、多言語環境を大学キャンパス内で構築しており、独自の教育環境を構築しています。現在入学可能な学部は2つのみですが、2023年には新学部の開設も予定されており、これから少しずつ規模が大きくなっていくことが予想されている大学です。
 
また、立命館アジア太平洋大学は日本語と英語、二つの言語が大学内の公用語として設定されており、日本人の学生のみならず、海外からやってきた留学生と一緒に学べる環境を作るために大学で行われている講義も2ヶ国語で開講されていることがほとんどです。
専門分野も当然英語で学ぶことになるので、英語力に自信のない学生は心配かもしれませんが、大学入学直後に行われる英語の試験の成績を元に、学生のレベルに合った少人数の英語教育を受けることになるので、大きな問題にはなりません。
 

充実した留学制度

 
立命館アジア太平洋大学の多文化共生キャンパスで学び、身につけた知識や経験を活かす機会として、大学では留学プログラムを通して積極的に学生たちを海外へ送り出しています。74の国と地域にある485の大学や研究機関と協定を締結しており、その内51の国、地域にある163の大学、研究機関と半年から1年間の交換留学プログラムを実施しています。
留学先の大学にはカナダのブリティッシュコロンビア大学など、各国を代表する名門、難関大学の名前もあり、さらに立命館アジア太平洋大学の規模と学生数から考えるとTOEFLやIELTSで一定以上のスコアを出すことさえできれば、目当ての大学への留学がしやすい環境と言えるでしょう。
 

まとめ

 
以上、立命館アジア太平洋大学で行われている英語教育について取り上げてみました。
大学の学習環境もそうですが、留学先の選択肢が多いのが魅力的ですね。
LIBERTYでは留学を考えている学生向けのTOEFL、IELTSの対策専用コースも用意されているので、興味のある方はぜひ受講してみてください。
 
参照:立命館アジア太平洋大学
https://www.apu.ac.jp/home/

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